Windows

2019年6月23日 (日)

Windowsの2019年5月更新を手動で入れる

20190623a_updatewindows10s

Windowsの2019年5月更新プログラム(バージョン1903)は、これまでは、Windows Updateで入った場合のみ入れてきたのだが、今日は「Windows10Upgrade9252.exe」をダウンロードして入れた。

大きなきっかけは、Phenom II X6 1065Tを入れたデスクトップが1台あり、それはけっこう前に調子が悪くなってほっておいたのだが、そろそろメンテしなければいかんのではないか、という気持ちになったからである。これがけっこうクセモノで、グラフィックスボードを抜いてマザーボードグラフィックスで動かして少々安定し、メモリー設定をいじるなどでなんとか8GBで動くようになり、といった具合であったが、Windowsのバージョン1709(Fall Creators Update)が入っていたようで、そのサポートは既に終了しており、更新がうまくかからない状態であった。それならば、1903を入れてみるか、ということである。

いろいろと入れて、x86の仮想マシンだけは失敗して先送りしたが、他はなんとか入ったようだ。

パソコンのメンテナンスは、かなり面倒な作業である。普通のユーザーだと、メンテナンスができなくなって、廃棄して、新しいのを買う人は買うし、そこまでの価値を見出せない人はパソコンを使うのをやめるのだろう。パソコンは結局、みんなのものにはならなかった、のかもしれない。そう考えると、ちょっと寂しいかも。

Windows 10の更新を少しさぼると、サポート切れになり、Windows Updateがかからなくなる、ということを今回知った。せわしないことよのぉ。

H2

 

2019年6月 8日 (土)

Windows 10でポインターのサイズ変更が変わった?

20190608a_cursorandpointer

Windows 10で、マウスポインターの大きさを大きくしていたのだが、標準サイズに小さくなったような気がして画面を開いて確認したら、どうも、これまでとは設定画面が変わったような気がする。ポインターの大きさを、1から15まで設定でき、15にするととんでもなく大きい。とりあえず4で様子を見ることにした。

2019年5月のアップデートで加わった機能なのかもしれない。確認してはいない。

H2

2019年5月22日 (水)

Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903、10.0.18362.116)を入れた

Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)の配信が始まったというので、Windows Updateをかけてみた。メイン機においては、何度か「更新をチェック」しているうちに、「バージョン1903の機能更新プログラム」が出てきて、インストールを始められた。

20190522a_windows10version1903update

けっこう時間がかかる。時間単位、である。これからやろうという人は、時間の余裕がある時に行うことをお勧めする。下の写真は、おなじみの「更新プログラムを構成しています」青画面である。なんとなく、きれいになったように思えたのだが、気のせいだろうか?

20190522f_configuringupdateprograms

更新が終了すると、Edgeが「お帰りなさい」と言ってくれる。ちょっとうれしい。

20190522b_welcomebacktowindows

再度Windows Updateを実行してみる。やっぱり、というべきか、既に更新プログラムが出ていた。それを入れた後に履歴を表示した様子が下の画面だ。

20190522c_updatehistory

コマンドプロンプトでバージョン表示を見てみた。

20190522d_versioncommand

「18362」である。更新していない他のWindowsは「17763」であるので、17から18に上がったと言ってよさそうだ。続いて、クリーンアップをする。画面の操作法が以前と変わっている。下の画面は、「ディスクの領域を19.0GBだけ空けることができました」と表示した様子だ。「だけ」ですか?という気がする。この程度の空き容量がないと、更新できないのかもしれない。

20190522e_cleanup19gb

May Update(1903)を入れることができたのは、今のところメイン機のみで、Core i7-870、Core-i7-920、Pentium Dのデスクトップ、Core 2 Duoのノートはどれも案内が表示されなかった。仮想マシンについても更新を実行しつつあるが、そちらはどうなるのであろうか。

ということで、作業を続けているのだが、仮想マシンのうち、少なくとも一つには以下のご案内が表示された。

20190522f_invitationto1903

仮想マシン4個のうち、一つだけ、1903に更新できた。標準壁紙を使っていたので、変化して驚いた。

20190522h_newwallpaper

なかなかに美しい。

H2

2018年11月22日 (木)

Hyper-V仮想マシンの構成バージョンを「9.0」に

20181122b_hypervconfigversion

Windows 10 October 2018 Updateとまだ格闘している。Windows 10 Professional上のHyper-V仮想マシンの一つが起動しなくなり、頭に来て消てしまった。仮想ディスクを新しい仮想マシンに入れれば使えるかと思ったら、ライセンス情報が消滅した。その後、エクスポートした仮想マシンがあったので、それを使って直せた。助かった。

調子に乗って、仮想マシンの「構成バージョン(configuration version)」を上げてみた。上げる、というコマンドを実行すると、「いくつにしますか?」と尋ねてくることはなく、「9.0」になる。一度こうしてしまうと、昔のHyper-Vホストでは使えなくなるらしいが、まあ、それでよしとする。

Windows XPを9.0にしても、動かなくなるということはないようだ。

一つ気を付けた方がいいと思うのは、スナップショットがある状態で構成バージョンを上げると、元の仮想マシンとは別にスナップショット名の仮想マシンができ、何が何だかわからない状態になることだ。スナップショットを残そうというのは、やめた方がよいと思う。

最後に頼りになるのはバックアップ(この場合でいうとエクスポートデータ)だなぁ、と思ったので、ローカルのアレイに確保し、別のパソコンのアレイにもコピーした。

このごろはプログラミング関連の仕事はしていないので、いらんといえばいらんのだが、後になって買うと、けっこうお金かかりそうだから、ある程度は保持したいところである。

H2

Widows 10 October 2018 Updateが入らない例

20181122a_windpadonstand

Windows 10のOctober 2018 Updateを複数のパソコンに導入しているのだが、入らないものが出てきた。一つは2009年に購入したDellのStudio 1555、もう一つは2011年ごろに購入したWindPad 110W(上の写真)である。

Studio 1555はCore 2 Duo搭載ながらも、当初からメモリーを8Gバイト搭載していて、SSDに換装してあり、妻用のパソコンとして十分現役であった。これが更新できないのはなぁ、まあ、更新できなくても使うけど。

WindPadは、メモリーは4Gバイトあってまあまあよいのだが、ディスクが64Gバイトで、開発環境を入れたりすると容量不足が生じがちである。また、CPUが極端に非力で、いらいらすることが多い。内蔵無線LANはうまく動かず、USBに無線LANアダプタを挿しているが、これもあまり安定して動かなかったりして、上の写真では、有線LAN付きのスタンドに収めて更新作業をしている。この方が安心してリモートで使える。正直、もうそろそろ、お役御免でもよいかなぁ、と思う。

一方で、デスクトップ機はけっこう更新できた。Pentium D、Core i7-870、Core i7-920搭載の3台である。デスクトップの方が、やっぱり長く使えるのかなぁ、と思う。

仮想マシンは、1台が起動しなくなっていて、これはもうどうしようもない感じである。VHDだけ取り出して新しい仮想マシンに入れたら、Windowsのライセンス情報が壊れていた。これでは困る。頭に来てぶち消したが、エクスポートしたものが見つかったので、それで復活を試みる、かもしれない。

Windowsの大きな更新は年に2回あり、けっこう面倒である。パソコンは、どこかで動かなくなって対処できなくなり、買い替えるか、パソコンの使用をやめる人が多いのではないかと思う。保守作業の面倒さは、やはり、完成された製品とは言い難いんだろうなぁ。それに、売る側の、買い替えてほしいという気持ちが、どことなく出てしまうのも、仕方ないこととは言え、愛されない理由かもしれない。ま、スマホも同じだけどね。

H2

2018年11月21日 (水)

Windows 10 October 2018 Updateをメイン機に適用

20181121b_thanks

普段メインで使っているWindowsパソコンに、Windows 10 October Updateを適用した。バージョン表示は以下のようになった。

20181121c_newwinver

1803→1809に、そして、17134.407→17763.107になった。

更新には30分程度を要して、その間パソコンが使えないので昼寝をしたりしていた。表示が止まるとドキドキするのが困る。再び使えるようになってからは、今のところ、そんなに違いは感じられない。

ストレージプールを見たら、アップデートできるようになっていた。

20181121d_upgradepool1

それではアップデートしよう、ということになったが、次の画面はなかなか怖い。以前のバージョンで認識できないというのだ。1803に戻したら読めない、ってことだよねぇ。

20181121d_upgradepool2

それでもアップデートした。そんなに時間はかからなかった。

1803に戻したら記憶域プールを読めない、というのであれば、1803に戻すことはないだろう。クリーンアップをすることにした。

20181121e_cleanup

30Gバイトをクリーンアップするにしては、さほど時間はかからなかった。

これでまた、しばらくこのパソコンを安泰に使えるといいなぁ。まあ、いろいろトラブルが出てくるんだろうなぁ。

H2

2018年5月 2日 (水)

Windows 10 April 2018 Updateを入れた

20180502a_windows10april2018update

Windows 10の「2018 April Update」(バージョン10.0.17134)が出ていたので導入した。実マシン6台、仮想マシン4台を更新し、ディスクのクリーンアップをして、といった作業に、けっこうな時間を要した。まあ、いつものことだが。

更新して嬉しいことは特にない。「あー、このマシンは更新できたな、これでもうしばらくは使えそうだ」というだけのことである。昔は、Windowsのバージョンアップは一大イベントだったけどね。

更新したら、Sound Forge 11が起動しなくなった。オーディオデバイスの初期化の途中でYamaha Steinbergドライバのインストーラが起動して停止するのである。そのドライバをアンインストールし、最新版(今回更新されているわけではないが)をダウンロードしてインストールしたら動いた。古いのを入れっぱなしにしていたのだろう。そういうのに気づくキッカケではある。

GIMPを起動したら、フォントの読み込みに時間がかかるようになっていた。以前対策したのに、その対策が無効になっていたようだ。再度対策しようかと思ったが、新しいGIMPがあるかもしれないと見に行って、2.10を入れた。

20180502b_gimp2_10

メニューの一部が日本語化されてないところがあったりするが、とりあえずこれで。

Fireface 800のミキサーと設定アプリケーションがアイコントレイに出てこなくなった。ドライバーを入れ直しても同じである。そっか、EXEを起動しないとダメなんだ、と思い出したが、どこにあったか思い出せない。検索をかけて探したりして、WindowsのSystem32ディレクトリにあるTotalMixFx.exeとfireface.exeを見付けた。やれやれ。

他にもトラブルあるかなぁ。

H2

2018年4月11日 (水)

Windows 10でファイルマネージャ(Winfile.exe)

Windowsのファイルマネージャ(Winfile.exe)が提供されなくなったのはいつのことだったろうか(おそらくXPである)。Windows NT/2000/XPでファイルマネージャを愛用していた(XPには、何らかの形で移植したのかもしれない)私は、ちょっと悲しかった。そのファイルマネージャが見事復活を遂げたたという(記事はこちら)。これは試さねばなるまい。

ということで、入れてみた。

20180411b_winfile

ファイルマネージャのよいところの第1はフォントの設定機能だ。老眼になって字を読みづらいので、大きなフォントにできるのは助かる。

良いところの第2は、一度そのようにセットすれば、ウィンドウを一つ開くだけで、左右の子ウィンドウを見て操作できるところだ。エクスプローラーだと2個ウィンドウを開かなければならないし、その2ウィンドウの位置関係も揃えないといけない。面倒である。

ちょっと使って「おっと、これはないのか」と思ったものもある。「送る」と、プログラムを選択して開く機能だ。まあ、なくてもなんとかなるか。

しばらく使ってみよう。

H2

2018年1月 5日 (金)

記憶域からはエンコードできなかった

Windowsの記憶域を使い始めてある程度時間が経過した。おととい、ホームビデオで撮影した画像をBDにしようとして、エンコード中にブルースクリーンが出るという問題が生じた。ディスクが作れないのでは困る。いろいろと試みた。Driver Easyというソフトを使ってドライバーを更新して回るというのも、かなり時間がかかった。

20180104a_drivereasycongraturations

上の画面は、Driver Easyですべてのドライバをチェックし、更新し、「おめでとうございます!」が出た様子だ。でも、これで解決はしなかったので、Driver Easyの指摘を、すべて真に受ける必要はなかったかもしれない。

結局、問題を起こしていたのは、記憶域であった。記憶域に置いたMP4ファイルをエンコードすることはできず、同じファイルを通常のディスク(SSD)にコピーしてエンコードしたら問題が生じないからだ。私の記憶域の構成方法に問題があるのかもしれないが。

いろいろと、ワナがありますなあ。

H2

2017年12月15日 (金)

Windows 10で記憶域を使い始めた

Windows 10で「記憶域(storage space)」を使い始めた。これまで気付いていなかった。メイン機はこんな感じ。

 

20171214f_storagepoolwith4hdds

 

6TB×2、3TB×2で、おおまかに18TB。それをミラーにすると9TBになりそうなものだが、10TB程度あるらしい。どういう仕組みかは謎。

 

メイン機以外でもやってみた。ディスクを記憶域にしようとして、うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。基本は、2台単位で追加するのがよいように思う。それでもうまくいかないこともあって、そういう場合は仕方なく、これまでやってきた、「ディスクの管理」による「ミラーボリューム」にしている。下の図がその例。茶色いのがミラーボリュームだ。

 

20171215a_mirrorvolume

 

ミラーボリュームを使っていて嫌だったのは、Windows停止時などにミラーボリュームは再同期を始め、その間は性能が低下するということ。わけもわからず再同期が始まることもあった。記憶域だと、それがないといいなあ。

 

記憶域は、ディスクを2台単位で追加できる点、配置を自動的にしてくれて、そのおかげか4ドライブだと読み書き速度がまあまあよさそうな点がありがたい。フォルダーの移動も速いように思う。

 

今回は、別のパソコンにあった3TBと6TBのミラーボリュームにあったデータを、不要なものは消去するなどして3TB程度に減らし(それでも3TBあるのか…)、それをあちらこちらにコピーして移動して再編したのだったが、その作業過程で、消すはずではなかったデータを一部失ってしまった。タメイキ。

 

今ある記憶域より、さらに大きいものを将来新規に用意しないといかんだろうなあ。HDDを一気に4台買わねばならないかもしれん。次にマザーボード買う時があったら、SATA端子がたくさんほしいなあ。うーむ。

 

H2

 

「HandsOnIT」検索

最近のコメント

最近のトラックバック