SK hynix

2017年6月29日 (木)

SSD「HFS250G32TND-N1A2A」を購入

SK hynixのSSD「HFS250G32TND-N1A2A」を買った。9680円×2。容量は250GB。お金が豊富ならもっと大きいのを買うのだが…。

20170629a_hynixsl300

500GBのHDDをブートドライブにしている予備/実験機が2台あり、それをどうするか考えていたが、多少投資して使いやすくした方がいいかな、という気持ちになった。将来、子供に使わせてもいいかも、と思う。

3.5インチベイにマウントできるように、家にあった板に取り付ける。

20170629b_mounted1

裏から見るとこんな感じ。

20170629c_mounted2

振動する部品でもないので、ネジは3本でいいか、とケチった。SSDにネジは付いてこなかった。板にも付いてこなかった、たぶん。

Core i7-920/Windows 8.1のパソコンでは、回復ドライブのUSBメモリーで起動させ、サーバーに保存したイメージからLAN経由でSSDにイメージを書き込めた。Phenom/Windows 10のパソコンは、簡単にはいかなかった。

まず、LANボードを認識しているのかどうかがわからない。IntelのLANボードを入れてドライバーを読み込ませようとしたが、うまくいかない。頭に来て、HDDを持ってきてセカンドHDDとし、そこにイメージを作り、そこから復元しようと試みた。これまたうまくいかない。Cドライブの容量を減らしただけではダメなのだ。

20170629d_ng

上の図でディスク0を見ると、右端に「回復パーティション」がある。これがあるので、Cドライブを絞っても、500GBを要求する。頭に来て、回復パーティションを削除した。方法は、こちらを参考にさせてもらった。削除した様子が下の図。

20170629e_partitiondeleted

もう一度セカンドHDDにイメージを作り、USBメモリーで起動。今度はイメージをSSDに書き込むことができた。

回復パーティションがないと将来困るのかなあ、というのは謎。

転送速度を自作ソフトで測ってみた。

20170629f_corei7920

Core i7-920/Windows 8.1のマシンで測ったのが上図。書き込みが208MB(メガバイト)/秒、読み込みが218MB/秒であった。HDDだと100MB/秒くらいがいいところなので、まあ、ざっと2倍くらいは出ている。SATA1接続なので、まあこんなもんでしょう。

Windowsの機能で最適化(トリム)したら、下の図のようになった。

20170629g_corei7920aftertrim

ちょっぴり速くなったようだ。

Phenom/Windows 10で測った様子が下図。

20170629h_phenom

こちらの方が遅めである。でもまあ、悪くないんじゃないでしょうか。

SSDにすると、レスポンスがよくなる。アプリの起動が速い。これなら、まだしばらくは使えそうだ。時々は電源を入れてWindows Updateをかけねばならぬが、それも、少しは時間を短縮できるだろう。いろいろな実験をする際に、振動でHDDが壊れるのでは、という心配をしなくて済むのも嬉しい。

パソコンほしいなあ、とちょっと調べて、CPU5万円、マザーボード2万円、メモリー3万円、SSD3万円、Windowsが2万円、などと試算してみた。けっこうかかる。まあ、しばらくはなしかなあ…。

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