Parallels International

2019年6月19日 (水)

Parallels Desktop 14 for Macでmac仮想マシンを使う

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仮想マシンの再編をした。Windowsの方では、Visual Studioの2017と2019を並行して動かしたかったので、バージョン1903になっている仮想マシンを2個にして、それぞれに2017と2019を入れた。Macの方は、ここしばらくWindows仮想マシンだけだったのだが、mac OS 10.14.5(Mojave)の仮想マシンを2個用意した。これも、Visual Studioの2017と2019を入れてみたのだが、2017の方は画面が文字化けしたりして、まともには動かない感じだったので、2019だけを残した。

Parallels Desktopの良さは、mac OSを仮想マシンで動かせることである。たまたま、バージョン14に更新していたので、現行mac OSの仮想マシンを作ることができた。

Mojaveの次、Catalinaでは、32ビットアプリが使えなくなる。古いものをどんどん切り捨てていくのがAppleのやり方だ。Catalinaへの更新はやめて、Mojaveでストップさせようかなぁ、と思っている。OSを更新すると、アプリも更新しなければならなかったりして、お金がかかる。その投資をしたとしても、ハードウエアがOSバージョンアップの対象外になってしまえば、そこまでである(パッチを当てて無理に更新する方法もあるらしいが)。あと数年で更新できなくなるパソコンに、さらに投資するのもなぁ。

mac使いの人に「macはWindowsより長く使えるから」と言われたことがあるが、そうでもない。Windowsの方が長く使える、と私は思う。2009年に買ったDellのノートパソコンStudio 1555も、まだ現役で使えている。

H2

2018年11月20日 (火)

Parallels Desktop 14のアップグレードを購入

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Mac用の仮想化ソフト「Parallels Desktop」のバージョン14へのアップグレードを購入した。Home Editionの方で、4240円。ブラックフライデーセールで20%オフ。以前から、アップグレードしようかどうしようか迷っていたので、今回は誘いに従ってアップグレードした。これまで入っていたのは12なので、13はスキップできた。

14にしたから特に良いということはない。これまで必ず表示されていた「コントロール センター」は、「ウインドウ」→「コントロール センター」を選ばない限り出てこなくなったようで、その点はまごついた。

Parallelsを最初に購入したのはMac OSを仮想マシンで使いたかったからである。バージョンアップをさぼるとそれができなくなるというのは、13で理解した。今回更新してMac OSの仮想マシンを作れるようになったが、ディスクの空き容量が豊かとはいえないので、使うかどうかわからないのに作る気にはなれない。

我が家で最も新しく、装備のよいノートパソコンは2014年に購入したMacで、どこまで延命できるかなぁ、と考えている。あまり使っていないのだが、ヘビーユースに切り替わる可能性も、まったくないとは言えない。いざ使おうとした時に動かないと困るので、時々アップデート作業をしている。

Mac OSが更新されるたびに付き合ってきたが、更新しないとどうなるんだろう。

H2

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