SanDisk

2020年11月17日 (火)

USB 3.0の速度が出ているか試す

20201117c_sundiskextremeprousb3_0_128gb

新しいパソコンの上面USB3.0端子が動いていない。内部の配線を見直そうかと思ったが、開けるのが億劫である。とりあえずの対処として、延長ケーブルを這わせて、背面USB3.0を机の上に持ってきた。

SunDisk Extreme Pro USB 3.0 128GB(写真中央)をつないで転送速度を測った様子が下の図だ。

20201117a_sundiskextremeprousb3_0

USB2.0の最大転送速度は480Mbpsであったと思うので、それよりは速い。まあこんなもんだろう。

TranscendのSDメモリーカードリーダー(購入記事はこちら)と、どこのかわからない安そうな32GB SDカードでも測った。

20201117b_sd32gb

読み込みに関しては、480Mbpsより速い。まあこんなもんだろう。

まあ、完璧にはいかんわね。

H2

2020年1月 6日 (月)

SanDisk「SDSSDH3-2T00-J25」を購入

20200106e_sandiskssd

サンディスクの2TB SSD「SDSSDH3-2T00-J25」を購入した。2万3760円。

メインに使っているWindowsパソコンはCore i7-3820搭載のもので、3820の発売は2012年であったようなので、私が購入したのもそのころであったのだろう。だとすると、7年くらいは経過していることになる。1990年代は性能改善のペースが速かったので、同じパソコンを7年も使うなんて考えられなかった。時代は変わったなぁ、と思う。

延命をするかどうかをそろそろ悩み始めるのだが、とりあえず、仮想マシンの記憶域として使ってきた256GBのSSDを2TBに交換することにした。システム用のSSDは512GBで少し余裕があるのだが、仮想マシンの記憶域が256GBというのは不足で、仮想マシンの2個はそこに置いても、システム用SSDに1個置いたり、HDDに2個置いたり、といった感じでやりくりをしていた。スナップショット(チェックポイント)を作るのもためらうようになっていた。これでは情けない。

1TBを買うか2TBを買うか迷ったが、SATA端子に余裕があるわけではないので、大きいものにした。

外した256GB SSDはこれ。

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FileMakeという自作ソフトで、転送速度を測ってみた。下の画面は、新しく買った2TB SSDのものである。

20200106g_newdrived

他のドライブとの比較は下の表にまとめた。

20200106h_result

SSDについては、6Gbps SATAではこのあたりが限界なのかなという気がする。256GB、512GB、2TBでほぼ差がない。

次にパソコンを組む時はSSDの高速化がキモだろうなぁ、と期待している。ただ、今のパソコンで不満があるかというとそうでもないので、次にパソコンを組むのはいつになるかまったくわからない。

SanDiskの「SSD Dashboard」もダウンロードして入れてみた。

20200106i_sandiskssddashboard

ファームウエアが最新であることはわかった。温度もこれでチェックできるのね。

とりあえずこれで、仮想マシンを使って仕事ができる。

H2

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