RATOC Systems

2017年7月 7日 (金)

ディスプレイ4製品の消費電力を測定

ラトックシステムの電力計を買ってパソコンの消費電力を測り、続いてディスプレイの消費電力も測ってみた。

20170706m_philips4kdisplay
43型のメインディスプレイ「Philips BDM4350UC/11は、待機時0.3W、表示時49W。電源ボタンがどこにあるかわからず、オフ時は測らなかった。

20170706h_ghacf193adv_e2200hd
写真左の19型、グリーンハウス「GH-ACF193ADV」はオフ時0.7W、待機時1W、表示時31W。写真右の22型「BENQ E2200HD」はオフ時0.6W、待機時0.8W、表示時38W。

20170706n_ld1753w
サーバー用の17型、セイコーエプソン「LD1753W」はオフ時0.6W、待機時0.6W、表示時24W。

こう見ると、新しいディスプレイの方が、微妙に優秀な気がする。画面の大きさの割には、消費電力が低いと思う。

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2017年7月 6日 (木)

我が家のWindowsデスクトップの消費電力

ラトックシステムの電力計を買ったので、パソコンの消費電力を簡単に測ってみた。デスクトップ、サーバーの4台である。

Corei7-920:予備機。SSD1台、光学ドライブ1台、メモリー12GB
Corei7-870:メインのデスクトップ。SSD2台、HDD2台、光学ドライブ1台、メモリー12GB
Phenom:予備機。SSD1台、光学ドライブ1台、メモリー6GB、統合グラフィックス
Corei7-3820:サーバー。SSD2台、HDD7台、メモリー64GB

●スタンバイ時
Corei7-920:2W
Corei7-870:2W
Phenom:5W
Corei7-3820:1W

●起動時ピーク
Corei7-920:300W
Corei7-870:180W
Phenom:150W
Corei7-3820:200W

●低負荷時
Corei7-920:100W
Corei7-870:80W
Phenom:80W
Corei7-3820:130W

●高負荷時
Corei7-920:210W
Corei7-870:170W
Phenom:160W
Corei7-3820:230W

高い負荷を与えるには、MThread2という自作ソフトを使った。どの程度の処理時間で終わったかを以下に示す。

20170706i_mthread2_corei7920

20170706k_mthread2_corei7870

20170706j_mthread2_phenom

20170706l_mthread2_corei73820

メインとして使っているCorei7-870が一番遅い、という結果はちょっとショック。いろんなソフトが動いていて、クリーンにほど遠いからだろうか。Corei7-920はメモリーが6枚挿しのトリプルチャンネル動作なのに対し、Corei7-870は搭載しているモジュールが3枚でシングルチャンネル動作になってしまっているので、それが影響しているのかもしれない。

Phenomは6コアのモデルで、マルチスレッドの処理だと有利なのかも。メモリーは3枚なのでシングルチャンネル動作のはず。Corei7-3820は、クアッドチャンネル動作、だから速いのか。

どうして使用できるメモリーの表示が、2GBのものと4GBのものとあるんだろう。検出機構が時代遅れになっているのだろうか。2004年に作ったソフトだからなあ。それとも、何か設定いじってしまったのだろうか。

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USB Bluetooth「ELECOM LBT-UAN05C1」を購入

20170706g_elecomlbtuan05c1

ラトックシステムのワットチェッカーをメインのWindowsマシンで使いたいと思い、それにはBluetooth機能がないので、近所の電器店に行ってみた。選択肢は2個しかなかった。エレコムの「LBT-UAN05C1」と「LBT-UAN05C1」である。前者はクラス1で100m届くと書いてある。後者はクラス2でそれほどは届かないらしい。迷ったら安い方、という原則を破り、高いC1を買ってしまった。2544円。通販で買うよりちょっと高い、かもしれないが、勢いがある時に試してしまいたかったので購入した。

パソコンに装着し、デバイスマネージャーを見ると、下のようになっていた。

20170706e_bluetooth

Windows 7/8.1で使う際には、独自のソフトウエアスタックをインストールする必要があるが、Windows 10では標準ドライバが適切らしい。ラトックの説明書には、標準ドライバでないと動かない、と書いてある。

続いて、ペアリングをする。

20170706f_wattchecerpaired

上の図では、WATT CHECKERが「接続済み」になっている。こうなっていないといけないらしい。この状態で、「RATOCワットチェッカー」というソフトを動かして接続し、計測すると、下の図のようになる。

20170706f_wattcheckerwin

私は、Androidで操作するより、Windowsで操作する方が楽だ。

と、ここまで読むと、問題なくすっとできたように思われるかもしれないが、そんなことはなかった。

ペアリングする時にどうも反応が悪く、ワットチェッカーで接続しようとするとエラーメッセージが出る。Androidからの接続が解除されていないのか?と思っていろいろやってみたが、解決しない。

Bluetoothを装備しているWindowsタブレットを引っ張り出してきた。これがまた、性能がよくなく、ソフトウエアの不具合もあったりして、更新をかけるだけで相当な時間を要した。でも、それが終わって試したら、すぱっと動く。だとすると、LBT-UAN05C1に問題があるか、ということになった。

Windows 8.1パソコンに独自スタックをインストールして、LBT-UAN05C1を装着して試す。動かず。Windows 10の予備機にLBT-UAN05C1を装着して、マイクロソフトのスタックで試す。動く。Windows 10のメインマシンの背面ではなく、前面のUSB端子に装着してみた。動く。結局、背面USB端子に装着したために、電波が届いていなかったのが原因であった。

えー、その程度で届かないの?「最大通信距離100m」じゃなかったのかよ?と思うけれど、製品仕様の表には小さな字で「最大通信距離 見通し約100m」と書いてある。「使用環境によって異なります」という注まで付いている。見通しでないとダメなのね。反射してはくれないのね、と、しょんぼりする。安い方でよかったかもしれん。

前面USB端子に付けると前面の扉を閉められなくなるので、USBハブに装着した。ま、これでしばらく様子を見ることにしよう。

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「BluetoothワットチェッカーREX-BTWATTCH1」購入

ラトックシステムの「BluetoothワットチェッカーREX-BTWATTCH1」を購入した。amazon.co.jpのビックカメラで5475円。直販だともうちょい安かったが、プライム会員限定だとさ。

箱はこんな感じ。

20170706a_rexbtwatch1

開梱して取り出すとこんな感じ。

20170706b_rexbtwatch1

表面にコンセントのメス口がある。裏は

20170706c_rexbtwatch1

こんな感じにオス端子がある。

パソコン(Phenom搭載の予備機)の電源ラインに挿入した。紙の説明書がペラ1枚ではあるが付属し、それに従って使ってみた。Android端末Nexus7にアプリケーション「BTWATTCH」をインストールする。最初、検索ワードに「BTWATCH」と入れて、出てこないなー、と思ったら、Tが二つ重なるのであった。

電力を計測した画面はこんな感じ。

20170706d_btwattch

パソコンを起動する前の待機電力は4W程度で(けっこう高いのね…)、起動すると150Wくらまで跳ね上がる。何もしていない状態でも、70W程度の電力を消費している。やれやれ。こうして見ると、自分が電気食いであることを実感する。

Android端末で見れるのは面白いが、画面キャプチャーのボタンは押しにくいし、キャプチャーしたものをパソコンに取り込もうとパソコンにUSB接続したら、どうも安定しない。やっぱり、メインのパソコンでアクセスした方がよさそうで、そのためにはBluetoothアダプタが必要だ。買いに行こうか。

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