スマートフォン

2018年11月13日 (火)

Windows Mobileでメールが使えなくなって困った

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仕事などで長時間家を留守にする時はWindows Mobileのスマホを持っていくのだが、メールアプリが壊れており、あせった。Outlookが起動しないのである。Webブラウザで見れないこともないのだが、パソコン用の画面だと大変に見づらい。「アプリにしますか?」と尋ねてくるが、Windows Phone用のアプリなんてないくせに、いけず、という感じである。

「電話のリセット」をすれば直るかと思ったら、直らない…。頭に来てAndroidスマホを注文しようかと思ったが、しばし頭を冷やすことにした。数日経過し、アプリの更新があるかを確かめた。あった。で、更新したのが上の画面だ。OneNoteとOutlookが更新された。

そしてOutlookは起動するようになった。やれやれ。

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2017年3月24日 (金)

自分のスマホは楽しい

打ち合わせに顔を出してほしい、という案件があったため、ご挨拶に行った。普段は家にいるのでスマホ(DG-W10M)を使うことはあまりないが、出かけるとなると、ヒマつぶしに好適なのがスマホである。電車の中でニュースを見たり、マップを試したり、メールを読んだり、ブログを読んだり、といったことをしていた。

打ち合わせが13時からだったので、その近くのコンビニの席で昼食をいただき、コーヒーをすする。

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赤いのはガラケー、手前の巾着袋はスマホを入れる袋。USB充電ケーブルも短いのを一応入れてある。

DG-W10Mは軽くてよいが、電池の持続時間は短い。帰宅する前に枯渇した。そういうことがあるから、ガラケーも捨てがたい。

それでも、スマホはなかなか楽しい。以前は会社支給のiPhoneを携帯していたが、あまり楽しくなかった。自分の所有だから楽しいのかもしれない。

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2017年3月12日 (日)

多摩電子工業「TK43UK」を購入

tama TK43UK

スマートフォンDG-W10MにNifMoのSIMカードを挿し、本格運用するのに伴い、車のシガーライターソケットからの充電を可能にするため、多摩電子工業の「USBカーチャージャー2.4A2ポート TK43UK」を購入した。ドラッグストアで売っていて衝動買い。1000円しなかった、と思う(レシートが見付からない…)。

最初は600円代のものに目を引かれたのだが、そちらは1A仕様で、どうせなら2.4A仕様で、2つ口があるものがいいかな、と思った。自分が使っているスマホがどの程度の電力を活用するかは知らないけれど。

シガーライターに挿し、USBケーブルで充電ができるかどうかを確かめた。

tama TK43UK in plug

画面を見ると、なんとか充電できているようだ。

昔ながらの携帯電話の場合、シガーライターの右にある小物入れに収まるのだが、スマホは入らない。私は助手席に座ることが多いのだが、その場合は、膝に置いておくか、だなあ。

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2017年3月10日 (金)

Windows 10 Mobileの「モバイルホットスポット」(テザリング)を試す

Windows 10 Mobile搭載のスマートフォンDG-W10MにSIMカードを入れて、インターネット接続ができるようになった。次にしたいのは、パソコンからそのインターネット接続を利用することだ。我が家で一番いいパソコンはMacBook Proなので、それでつながると嬉しい、というか、無線LANならどのパソコンでもつながるとは思う。

まず、スマホ側で設定画面を開き、

20170310f_networkandwireless_2

「携帯とSIM」を選ぶ。次の画面では、

20170310f_networkandwireless_3

「モバイルホットスポット」を選ぶ。すると、

20170310l_mobilehotspot

こんあな画面になる。「Wi-fi」または「Bluetooth」を選択できる。また、「リモートで有効にします」というスイッチがあり、これを有効にしておくと、Mac側で接続しようとした時に、モバイルホットスポットをオンにできる。ただ、接続を切断してもオフにはならない。うーむ。

最初はWi-Fiで試してつながることを確認し、次にBluetoothを試した。ペアリングをしてお互いを認識させ、それでつなぐ。Mac側の画面はこんな感じになる。

20170310o_macnetworksetting

で、Windows 10 Mobile側はこんな風に、接続されたことを表示する。

20170310n_mobilehotspotconnected

家の無線LANにつなぐより遅い気もするが、それはそれで、仕方ないだろう。有線の光接続には、なかなかかなわないよね。

このようにして、なんとか、MacBook ProとWindows 10 Mobileスマホでお出かけができそうな気分になってきた。

課題があるとすれば、DG-W10Mの充電池のもちがあまりよくなさそうなことだ。みるみるうちにバーが短くなっていく。MacBook Proの電源が入った状態であればUSBで給電できるので、それで補うことになるだろう。

ちなみに、MacBook ProにDG-W10MをUSB接続しても、Macからストレージとして見えることはないようだ。Windowsだとストレージとして見える。その動作は、安定していないなー、と思ったが、それは、USBインタフェースとの相性が悪かったせいかもしれない。他の端子につないだら大丈夫っぽい…。

電池のもちが悪いのは悲しいが、それはバッテリーの容量が小さいからだろう。重DG-W10Mの重量は145グラムとされているが、測ってみたら140グラム程度であった。

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妻のAndroidスマホ(現在SIMなし、無線LANのみ)は190グラムくらいあるので、それに比べると、かなりきゃしゃな感じがする。

まあ、あまり使わないと思うんだよね。そもそも、ほとんど家にいるわけだし。

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NifMo(ニフモ)のSIMカード購入

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SIMカードを購入した。会社にいたころはスマホを支給されていて、それを意義のあることに使っていたかというとそんなことはなくてほとんどは電車内でのヒマつぶしであったわけだが、出先でパソコンをネット接続するのには、なかなかよかった。無線LANが用意されていたとしても、イベント会場とかではひどく混雑していることがあり、そんな時にテザリングを使っていた。

会社支給スマホは返却し、ガラケー1台の生活となり、それでそんなに不自由はしていないのだが、いろいろ考えて、テザリングができる機器が必要かな、ということになった。フリーになるとスケジュールがあまり自分で決められない部分がある。どこそこで打ち合わせをするから、と言われればほいほいと出かけて行くわけだが、その時に他の人からのメールに対処できないのはちょっと困る。急ぎの時は携帯メールに、と言ってあるが、必ずしもそっちを使ってくれるとは限らない。

家が好きで旅行などあまり行きたくないのだが、家族や親族がらみで泊りがけで出かけなければならないこともある。そういう時に、パソコンを持っていって、それで多少なりとも仕事をできるようにした方が、というのもある。仕事の連絡がいつ来るかわからないからだ。

そんなわけで、SIMカードを買い、手持ちのWindows 10 Mobileスマートフォン「DG-W10M」に入れてみようかということになった。手元にあるスマホってのが、これだけなのである。モバイルルーターも1個転がっているが、どうせならスマホかなあ、ということで。

DG-W10Mは、Windowsユニバーサルアプリのプログラミングの記事を執筆する際に、現物確認がしたくて購入した。1万円しなかったと思う。安物であるが、SIMフリーでテザリング(Windows 10 Mobile用語では「モバイルホットスポット」らしい)ができるだろうから、まあ一応、今回の私の望みには合致している。

SIMカードはいくつか検討したが、結局、NifMoのデータ専用SIM、3GBプランにした。900円/月だけれど、Niftyユーザーなので700円/月になるはずだ。申し込んでわかったが、データ専用だと本人確認がなくて楽だった。2017年3月7日に申し込んで、3月10日に届いた。

裏ぶたとバッテリーを外し、SIMカードをDG-W10Mに挿入した様子。

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中央がSIMスロット1、左はmicroSDカードスロット、右はSIMスロット2だが、国内では特に使う意味はないらしい。挿し込む方向を間違えて、最初は認識しなかった。恥ずかしい。

電池とふたを戻して起動してみる。「SIMエラー」と表示されなくなったので一応認識しているらしいが、インターネット接続はできない。同封されていた「はじめに必ずお読みください」という紙には、APN(Access Point Nameの略らしい)の設定が必要だと書いてある。AndroidとiPhoneの場合の説明はあるが、もちろん、Windows 10 Mobileの場合の説明はない。

まず、設定画面を開き、「ネットワークとワイヤレス」を選ぶ。

20170310e_settings

続いて「携帯とSIM」を選ぶ。

20170310f_networkandwireless

「携帯とSIM」画面には、「NTT DOCOMO xxxx」というSIMカードが表示されていた。

20170310g_keitaiandsim_4

この画面を下にスクロールしていくと、

20170310h_sim1_3

上図のように、「SIM 1の設定」というリンクがある。それを開くと、

20170310i_siminfo_2

SIM1の情報が表示される。で、これをまた下にスクロールしていくと、

20170310j_apns

APNの設定がある。上の画面は、私がSIMカードの添付文書に従って「nifty(LTE)」と「nifty(3G)」という二つのAPN設定を追加した後のものだ。最初は何もなかったので、「インターネットAPNの追加」をタップして、

20170310k_newapm

この画面に必要な情報を入力する。わからないところはそのままにしておいたりしたが、なんとかつながった。

けっこう面倒でした。携帯電話の販売会社は、こういうことをやってくれているのかもね。

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