ASUSTeK Computer

2020年10月31日 (土)

ASUSTeK Z390-AのBIOSを「ASUS EZ Flash 3 Utility」で更新

20201031e_asusprimez390a_updatebios

SSDをまだ入手しておらず、Windowsのインストールができない状態で新しいパソコンが存在している。ディスプレイやキーボードなどを床に置いた状態だと布団を敷くのに邪魔だし、キーボードを使った作業もしづらいので、なんとかテーブル上で作業できるように配置した。マニュアルを読んでいたら、このごろのマザーボードはBIOSユーティリティでBIOSの更新ができるらしいのでやってみた。

BIOS画面でF7を押して「Advanced Mode」に入り、右矢印キーを押して「Tool」を選び、「ASUS EZ Flash 3 Utility」を起動する。インターネット接続でやろうとしたがこれは失敗。他のパソコンでダウンロードしたファイルをUSBメモリーに入れて、それを使った更新を試みた。上の写真のように「Do you really want to update BIOS?」という質問が表示された。マウスで「Yes」を選んで進んで更新できた。

すごい時代になったものだ。フロッピーを作って読み込ませていたころを思い出すと、隔世の感がある。陳腐な言い回しだが。

H2

2019年10月25日 (金)

ASUS(ASUSTeK Computer)のグラフィックスボード「PH-GTX1650-O4G」を購入

20191025b_asusphgtx1650o4g

ASUSのグラフィックスボード「PH-GTX1650-O4G」を購入した。1万5393円。

私はコンピューターゲームをあまりしないので、グラフィックスボードの3D性能にあまり興味はない。子供に与えたパソコンも、マインクラフトをプレイする程度なら、3Dなんて関係ないだろうと思っていた。

ところが、Java版はシェーダーを使えるらしく、その画面の美しさを見て少々驚いた。息子のパソコン(Core i7-870、GeForce GTX 760)ではシェーダーが使えるのだが、娘のパソコン(Core i7-920、GeForce 9600GT)では使えない。これは、将来恨まれるかも、と考え、グラフィックスボードを買うことにした。

娘のパソコンに入っていたGeForce 9600GT搭載ボードはこれだ。

20191025c_geforce9600gtcard

裏面を見ると、2008年製造らしい。

20191025d_geforce9600gtmadein2008

このグラフィックスボードも購入した時はそこそこの値段だったと思うのだが。

で、3台のパソコンで3D Mark「Night Raid」を動かしてみた。

20191025f_3dmarknightraid

3台のスコアを以下に示す。

20191025a_mygraphicschips

息子のパソコンに入っているGeForce GTX 760は、一応「6」であり、2013年の購入時は、大きく高いものを買ったと思っていた。DisplayPortがあるボードが必要で、当時は安いものにDisplayPortがなかったから仕方なく購入したのだった。

しかし、2017年に1万4255円で購入したASUSの「PH-GTX1050-2G」(GeForce GTX 1050)の方がGraphics Scoreが高い。そして今回買った「PH-GTX1650-O4G」(GeForce GTX 1650)はさらにスコアが高い。こう見ると、グラフィックスプロセサの性能向上は、着実に進んでいるのだろう。

娘のパソコンは、これまではアナログとDVI-Dの出力しかなかったので、19型の横長でない液晶ディスプレイ(1280×1024画素)を接続していたが、今回DisplayPortを使えるようになったので、デルの24型4Kディスプレイ「UP2414Q」をつないだ。

20191025e_dellup2414q

DisplayPortを1本接続するだけでモニターのスピーカーから音が出るかと思ったが、そうはいかなかった。スピーカーを内蔵していないようだ。仕方ないので、パソコンのPCIスロットにEgo SystemsのCARDamp MK-IIを入れ、押し入れからJVCの小さなスピーカーを出してきてつないだ。

このスピーカーはもらいもので、音の良し悪しを語るようなものではない。ヤマハNS-M125も一瞬考えたが、音質を気にしない人には大き過ぎると思ってやめた。

グラフィックスボードにさほど興味がなくても、今後も買っていくんだろうなぁ。

H2

2017年12月14日 (木)

グラフィックスボードとUSB無線LAN子機を購入

パソコン用の周辺機器をamazon.co.jpで買った。息子の机の上にパソコンを設置したら娘がうらやましがったので、そちらにも置くことになり、部品が不足したからだ。

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上の写真はASUSTeK Computerの「PH-GTX1050-2G」。我が家にはDisplayPortとHDMI入力しかない(アナログとDVIがない)ディスプレイがあり、それも使うことになったので、DisplayPort出力があるグラフィックスボードが必要になった。DisplayPortがあるものでなるべく安いものを探し、一番安いのは1万円を切る価格だったのだが、DVI-D出力もほしいよね、ということでこれにした。1万4255円。

パソコンに装着した様子が下の写真。

20171214b_asusgfgtx1050incase

結局、このボードは自分のパソコンで使っている。これまで使ってきたボードより、消費電力が少ないのではないかと思うから。

グラフィックスボードの処理性能はほとんど気にしない。ちゃんと動いてくれればよし。現在のところ、目立った問題はない。

買ったもう一つの部品はTP-LINKのUSB無線LAN子機「Archer T1U」、1362円。

20171214c_archert1u

息子と娘のパソコンとしてタワーきょう体のものを用意した。旧式パーツの寄せ集めである。彼らの机がある場所に有線LANがないので、無線LAN子機か何かが必要である。息子用のものは手持ちの部品でなんとかなったので、娘用の子機を用意せねばならない。5GHzを使えるものがいいなあ、ということでこれ。ただ、この製品は2.4GHzは使えないようで、すごい割り切りだなあ、と思う。現在のところ、使用に問題は生じていない。

H2

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