Adobe Systems

2017年6月28日 (水)

昔のPhotoShopをついにあきらめ、GIMPへ移行

1998年頃に購入したAdobe Systems(アドビシステムズ)の「PhotoShop 5.0LE」を愛用してきたのだが、メインで使っているパソコンで動かなくなり、これまでは色々と工夫して何とか動かしてきたのだが、今回は観念して、使用を断念することにした。大変悔しいことに、メインマシン以外では動く。下のような感じ。

20170628a_photoshople

自分で撮影した写真をアップロードする時は、角度を調整し、トリムし、色調補正をし、解像度を下げ、シャープフィルターをかける、といった作業をする。PhotoShopは手になじんでいたから、別のソフトに乗り換えるのは楽ではない。以前から、GIMPに移行しようとはずっと思っていて、何度かインストールしてみたのだが、結局、PhotoShopに戻ってきていた。今回は、観念して、GIMPに移行することにした。下の図のソフトである。

20170628c_gimp

自分のしたい作業が、メニューのどこにあるのかがわからず、苦労している。やれやれ。

振り返ると、最初に気に入った画像関連ソフトは、Paint Shop Proのバージョン1であった。下の図は、Windows 10 x86(32ビット版)にインストールして起動し、バージョン情報画面を見た様子。一応起動するが、動作は確認していない。

20170628b_paintshoppro1

Paint Shop ProはこのバージョンはSDI(Single Document Interface)で、後にMDI(Multiple Document Interface)になった。SDIなのが使いやすく、けっこう長く使った。16ビットアプリなので、Windows x64(64ビット版)では動作せず、Windows Vistaでx64に移行した時点でPaint Shop Proの使用はあきらめた。

PhotoShop 5.0LEは、1998年に買ったのだろうと思う。一応32ビットアプリなので、Windows x64でも動かないということはない。今は2017年。19年くらい使ったってことか。好きだったよー、PhotoShop。

でも、今新たに買うかというと、うーむ。

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