« 2021年6月 | トップページ | 2021年9月 »

2021年7月

2021年7月31日 (土)

NEC Aterm WG1200HS4を購入

20210731b_necatermwg1200hs4

NECプラットフォームズの無線LANルーター「Aterm WG1200HS4」を購入した。4055円。

これまで、光回線終端装置(ONU)のルーター機能を使い、そこにTP-LinkのAC750 RE200を接続し、無線LANアクセスポイントとして使っていた。ところが、光電話が動かなくなり、光電話の契約を終了させるとONUのルーター機能は使えなくなるという。無線LANルーターを買うしかないか、と購入した。

安価なものもあれば、高性能高機能のものもある。無線接続速度の違いがあるようだが、クライアント側が新しい機器を使っているわけではないので、高速なものを選ばなくてもよいだろうと考えた。自分が使っているデスクトップパソコン、OppoのBDプレーヤー「BDP-103」、プリンターは有線でつなぎたいが、その3つがあれば何とかなるので、有線は3ポートで何とかなるだろうと考えた。

けっこう困るのは、ルーター機能が使えなくなる日はわかっても、時間がわからないことだ。待ち構えていて、「無線LANつながらないよー」という家人の連絡を受けて、光電話のLEDが消灯したことを確かめて作業をした。

このごろの機器は、ユーザーが有線LAN対応のパソコンを持っていないことを前提としてマニュアルを記述しているようだ。それはそれで仕方ないが、有線LAN対応のパソコンをつなぐ方が、楽だと思う。

困ったのは、インターネットプロバイダへのログイン情報がわからなかったことだ。何年も前に設定したきりなので、覚えていない。うろ覚えで打ってつながらない、ということを何度か繰り返した。大文字ではなく、小文字で打つ必要があったようだ。やれやれ。

無線LANルーターを変えると、割り振られるIPアドレスが変わるので、何かと設定変更が必要になる。面倒だが仕方がない。

TP-LinkのAC750 RE200は、リセットして設定をやり直し、無線LANアダプターとして使えるようにした。一時的な作業に都合がよい。

インターネット接続をキープするのも、父親の役割なのかねぇ。

H2

 

Intel Core i7-10700などを購入

20210731a_intelcorei7_10700etc

米IntelのCPU「Core i7-10700」(3万2500円)、台湾ASUSTeKのマザーボード「TUF GAMING H570-PRO」(1万5680円)、SanMaxのメモリー「SMD4-U32G48H-24R-D D4 2400 16GBx2 1r SKh」(1万4212円)を買った。通販で買ったのだが、クレジットカード決済がうまくいかず、代引きにしたので手数料510円。

息子のパソコンはCore i7-870であったのだが、メモリー12GBだとゲームに十分なメモリーを割り当てられない、と不満をこぼしていた。また、時々ブルースクリーンが出ているようでもあった。新型コロナウイルス感染症の拡大で、どこかに連れていってやることもできない。夏休みのせめてもの思い出に、と、CPU、マザーボード、メモリーを新調した。

システムバランスでいうとNVMeのSSDも買うべきであったのだが、現在使用中の2TB SATA SDDには各種ゲームがインストールされているようで、そのすべてを新しいSSDに移行する自信がなく、容量面では同じなので、今回は既存のものでよしとした。

昨年10月にCore i7-9700などを買った時に比べると、CPUはほぼ同価格で1世代後にできた。マザーボードは、品薄状態で選んだ前回より、格下ではあるが世代を2個新しくして安く済ませることができた。メモリーは、安いものを見付けられずに高くついた。

組み立てて驚いたのは、H570-PROがSATA接続のSSDをブートドライブとして認識しなかったことだ。CSM(Compatibility Support Module)を有効にすればよいのだろうと思ったが、できない。ツクモのサポート情報によると、グラフィックスボードを装着すると有効にできるという。マジかよ?と思いながらやってみたら、その通りであった。

H570-PROには、PS/2キーボード端子がない。PRIME Z390-Aにはある。Z390-Aを買ったのも、私としては正解だったかもしれない。このことは買う前に気付いていた。

買う前に気付かなかったのは、H570-PROは3個のNVMeスロットを持つが、CPU付近の1個は、第11世代のCoreシリーズでないと使えないらしいことだ。損した気もする。でもまあ、10世代のCPUが安くなってきたところを狙って買っているのだから、仕方ないか。

先ほど息子の部屋に運んで使わせているが、特に苦情が来ないから、動いているのだろう。

H2

2021年7月11日 (日)

Elecom「MP-113BK 基本を押さえたスタンダードマウスパッド」購入

20210711a_elecommp113bk

エレコムのマウスパッド「MP-113BK」を買った。396円。

以前、たぶん同じものを買ったことがあり、もう一度買おうかと思っていた。以前買った時はもう少し高価だったように思う。396円ならいっか、と買った。帰宅して開けてみたところ、酷似しているのだが、ランダムドットパターンの大きさが少し違うような気がして、まったく同じものであるとは言い切れない。

このマウスパッドの表面に印刷された「ランダムドットパターン」は、「表面に不規則な模様を印刷することで、光学式・レーザー式マウスが移動する際に移動方向や距離を誤って認識する問題を低減します」ということだ。それが本当かどうかはよくわからないが、マウスパッドなしだとマウスが机と触れ合ってガタガタ音を立てるのが少し軽減されるし、心なしかスムーズに移動できるように思う。ポインタの動きも、少しマシになるように思う。

とりあえずこれで、机の左右に置いたLogicool M557(左はWindowsパソコン、右はMacBook)の下に、同じと思われるマウスパッドを敷ける。よしよし。

H2

« 2021年6月 | トップページ | 2021年9月 »

「HandsOnIT」検索

最近のコメント

最近のトラックバック