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2020年11月 8日 (日)

Core i7-3820機のCPUクーラーを交換

Core i7-3820機のCPUクーラーを交換した。外したクーラーが下の写真だ。

20201108c_intelcorei73820cpucooler

このクーラーは困ったことに、電源投入時に回らないことがたびたびあった。画面に「CPU Fan Error!」のように表示されると、やれやれ、と呟いてから側面のふたを外し、指でCPUクーラーを回して回転が始まったことを確かめ、ふたを閉じてリセットボタンを押す、という手順が必要だった。自分のパソコンでもこの運用は楽しくない。ましてや、娘に渡すパソコンがこれでは、いつ呼ばれるかわからず、たまったものではない。

そんなわけで、サイズの「虎徹 Mark II」というCPUクーラーを、8月には購入していた。

20201103b_scythekotetsu2scktt2000

それを取り付けた様子がこれ。

20201108b_scythekotetsu2scktt020000insta

私はこれまで、CPU付属の純正クーラーを付けてきたので、サードパーティのCPUクーラー製品は初である。CPUクーラーを取り外してまた付けるという作業はしたことがなく、その過程でパソコンを壊すかもしれないとおびえていた。

いざやってみたら、LGA2011のCPUクーラーはネジで留めるタイプだったので、さほど難しくなかった。パチンとはめ込むようなタイプの方が、力のかけ方がわからず、壊す可能性が高いと思う。

とはいうものの、CPUクーラーの向きは間違えた。常識としては、前から後ろにエアフローを作るべきだった。ファンがフィンに対して少し斜めになってしまったのも、不注意であった。

このCPUクーラーは、一般的なミニタワーの幅をぎりぎりまで使う高さに作られているようで、今使っている4Uのラックマウントケースだと、上がつっかかる。側板(天板)をぐにゅっと曲げたら、なんとか後ろの手回しネジは締めることができた。

起動時に、CPUファンが回っているにもかかわらず、CPUファンエラーが出た。回転数がゆっくりなので気に入らないらしい。BIOS設定で警告を出さないようにする必要があった。

2013年に購入したCore i7-3820、そろそろ延命フェーズかと思うが、少しでも長く使いたい。

H2

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