« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

2020年10月

2020年10月31日 (土)

ASUSTeK Z390-AのBIOSを「ASUS EZ Flash 3 Utility」で更新

20201031e_asusprimez390a_updatebios

SSDをまだ入手しておらず、Windowsのインストールができない状態で新しいパソコンが存在している。ディスプレイやキーボードなどを床に置いた状態だと布団を敷くのに邪魔だし、キーボードを使った作業もしづらいので、なんとかテーブル上で作業できるように配置した。マニュアルを読んでいたら、このごろのマザーボードはBIOSユーティリティでBIOSの更新ができるらしいのでやってみた。

BIOS画面でF7を押して「Advanced Mode」に入り、右矢印キーを押して「Tool」を選び、「ASUS EZ Flash 3 Utility」を起動する。インターネット接続でやろうとしたがこれは失敗。他のパソコンでダウンロードしたファイルをUSBメモリーに入れて、それを使った更新を試みた。上の写真のように「Do you really want to update BIOS?」という質問が表示された。マウスで「Yes」を選んで進んで更新できた。

すごい時代になったものだ。フロッピーを作って読み込ませていたころを思い出すと、隔世の感がある。陳腐な言い回しだが。

H2

Intel Core i7-9700などを購入

20201031a_intelcorei79700andothers

インテルのCPU「Core i7-9700」(3万2648円)、台湾ASUSTeK Computerのマザーボード「PRIME Z390-A」(1万9800円)、CFD販売のメモリー16GB×2「W4U2666CX1-16G」(1万1418円)と玄人志向の電源「KRPW-AK750W」(8228円)を購入した。

現行より1世代前のCoreプロセッサの値段が少し下がってきたかなー、と思っていたところで娘のパソコンの調子が悪く、Core i7-920のセットはそろそろ限界かと部品交換を検討した。9000シリーズだったら、ぎりぎり「7」に手が届くかも、と考えた。娘のパソコンの交換パーツとして使うなら9700Fでよいのだが、9700とあまり価格が変わらなかったので、統合グラフィックスへの色気が出てきた。

マザーボードは、娘に使わせるなら何でもよいのだが、自分が使うことも少しは考えた。自分が使いたくないと思うものを買って与えるのもすっきりしない。自分が使うとなるとバックパネルのS/PDIF出力は重要で、9000シリーズ用でそういう製品は、現在では選択肢がほとんどない。内蔵グラフィックスの出力も、HDMIのみでDisplayPortがないのはちょっと、とも思った。結局、高いとは思ったが「PRIME Z390-A」にした。

メモリーは、オーバークロックではない2666で十分だ。容量も、とりあえず2枚32GBで十分だろう。後に64GBへ増設してもよいわけだし。

電源は、先日買った玄人志向の製品が悪くなかったので、似たようなものにした。ケーブルが直接出ている、「プラグイン」ではないタイプである。プラグイン型の電源はいくつか買ったが、ケーブルをなくさないようにしまっておくのが億劫である。また、オーディオ接続では端子を一つでも減らそうと努力しているのに、わざわざ端子を増やすために高いものを買うこともあるまい、と思うようになった。

下の写真は、BIOS画面が出た様子だ。これが出るとほっとする。

20201031b_biosscreendisplayed

自作は2013年8月にCore i7-3820で実施して以来、7年ぶりだ。勝手がわからないことも多く迷いながら進めている。BIOS画面が出てほっとしてケースファンの配線を始めた。上面、背面のファンは動いたが、前面のファンは光るだけで回らなかった。

娘のCore i7-920は小康状態を保っているようなので、新マシンは自分で使うつもりである。

現在メインで使っているパソコンの光ディスクドライブ「BDR-211」(購入時の記事はこちら)を外し、新しいケースに移した。

20201031c_pioneerbdr211minnewcase

BIOS画面にも現れた。

20201031d_pioneerbdr211mfoundatbiosscree

余っているSATA SSDをつないでみたが、SK hynixの250GB(購入記事はこちら)は、ブート時に「ダメ」と言われて捨てることにした。息子のパソコンでおかしくなったやつで、本格的に壊れたようだ。

さて、次はSSDを買うか。

H2

2020年10月30日 (金)

Cooler Masterのケース「CM690II PLUS」を出してきた

20201030a_coolermastercm690iiplus

クーラーマスターのケース「CM690II PLUS」を押し入れから出してきた。長年段ボール箱に入ったままになっていたのだが、このたび、CPU、マザーボード、メモリー、電源ユニットを注文したので、それらを入れるために出してきた。

PC Watchの記事によれば、CM690の最初の製品は2007年発売。2010年に「II」、2014年に「III」が発売され、2019年には後継機種「MasterBox CM694」が登場したという。ロングセラーであるらしい。

段ボール箱から出してきて眺めたりさすったりしている。上面、前面のふたを外したり、フロントベイの留め具を試したりする時は緊張した。壊しそうで怖い。けっこう大きいので、娘の机の下に入るかどうか不安で、持っていって入れてみた。何とかなりそうだ。

冷却ファンが前面、背面、上面に計3つあり、上面手前には電源ボタン、リセットボタンのほか、USB端子(2と3)やオーディオ端子などがある。USBとオーディオのコネクターは集合型で、これなら使おうかという気になる。USB3端子が前面にあるケースは私としては初だ。

ケースを買ったのはいつ以来だろうか。今の家に引っ越してきてから、サーバーケースを一つ買った。当時はパソコンをラックの最下段にマウントしたかったのだ。一般人用のタワーケースというと、前の家にいた時で、2001年か2002年か、そのあたりであろう。世の中、変わらないようで徐々に変わってきていたんだなぁ。しみじみ。

H2

2020年10月24日 (土)

玄人志向の「ATX電源ユニットKRPW-BR650W/85+」を購入

20201024a_kuroutoshikoukrpwbr650w

玄人志向の「ATX電源ユニットKRPW-BR650W/85+」を購入した。7209円。夜に注文して翌日の夕方に届いたので驚いた。

娘のパソコンの調子が悪く、ここしばらく頭痛の種となっている。10月22日には「Windows 10 October 2020 Update」を適用し、Roland FA-66を接続しようとして様々な不具合に遭遇してひーひー言っていた(その顛末はこちら)。なんとかWindows Updateとディスクのクリーンアップを終えるところまではこぎつけたのだが、娘が、「ゲームをしていると止まる、落ちる」といった症状を報告してきた。

メモリーの調子が悪い(挿した容量をなかなか認識しない)こともあり、もう寿命か、マザーボードとメモリーなどをすべて更新せねばならぬか、と布団の中で考えたが、マザーとメモリーを替えるだけでは済まず、電源も更新しないといかんか、と思った。となると、電源だけ更新して動作を見るのも一案だ。

そもそも、TDP130WのCore i7-920とTDP75WのGeForce GTX 1650を、いつ買ったのか記憶も記録もない400Wの電源で動かすのは無理があるかもしれない。私は3DゲームをしないのでGPUを激しく動かすことはない。「ゲームをしていると止まる、落ちる」というのは、弱った電源が原因かもしれない。

そんなわけで、布団を抜け出して自分のパソコンを起動し、電源ユニットを注文した。それがこの電源ユニットである。交換を手早く済ませたので、本体の写真はない。後で写真を撮影したのは箱だけだ。

さて、どうなることやら。

H2

« 2020年9月 | トップページ | 2020年11月 »

「HandsOnIT」検索

最近のコメント

最近のトラックバック