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2019年10月25日 (金)

ASUS(ASUSTeK Computer)のグラフィックスボード「PH-GTX1650-O4G」を購入

20191025b_asusphgtx1650o4g

ASUSのグラフィックスボード「PH-GTX1650-O4G」を購入した。1万5393円。

私はコンピューターゲームをあまりしないので、グラフィックスボードの3D性能にあまり興味はない。子供に与えたパソコンも、マインクラフトをプレイする程度なら、3Dなんて関係ないだろうと思っていた。

ところが、Java版はシェーダーを使えるらしく、その画面の美しさを見て少々驚いた。息子のパソコン(Core i7-870、GeForce GTX 760)ではシェーダーが使えるのだが、娘のパソコン(Core i7-920、GeForce 9600GT)では使えない。これは、将来恨まれるかも、と考え、グラフィックスボードを買うことにした。

娘のパソコンに入っていたGeForce 9600GT搭載ボードはこれだ。

20191025c_geforce9600gtcard

裏面を見ると、2008年製造らしい。

20191025d_geforce9600gtmadein2008

このグラフィックスボードも購入した時はそこそこの値段だったと思うのだが。

で、3台のパソコンで3D Mark「Night Raid」を動かしてみた。

20191025f_3dmarknightraid

3台のスコアを以下に示す。

20191025a_mygraphicschips

息子のパソコンに入っているGeForce GTX 760は、一応「6」であり、2013年の購入時は、大きく高いものを買ったと思っていた。DisplayPortがあるボードが必要で、当時は安いものにDisplayPortがなかったから仕方なく購入したのだった。

しかし、2017年に1万4255円で購入したASUSの「PH-GTX1050-2G」(GeForce GTX 1050)の方がGraphics Scoreが高い。そして今回買った「PH-GTX1650-O4G」(GeForce GTX 1650)はさらにスコアが高い。こう見ると、グラフィックスプロセサの性能向上は、着実に進んでいるのだろう。

娘のパソコンは、これまではアナログとDVI-Dの出力しかなかったので、19型の横長でない液晶ディスプレイ(1280×1024画素)を接続していたが、今回DisplayPortを使えるようになったので、デルの24型4Kディスプレイ「UP2414Q」をつないだ。

20191025e_dellup2414q

DisplayPortを1本接続するだけでモニターのスピーカーから音が出るかと思ったが、そうはいかなかった。スピーカーを内蔵していないようだ。仕方ないので、パソコンのPCIスロットにEgo SystemsのCARDamp MK-IIを入れ、押し入れからJVCの小さなスピーカーを出してきてつないだ。

このスピーカーはもらいもので、音の良し悪しを語るようなものではない。ヤマハNS-M125も一瞬考えたが、音質を気にしない人には大き過ぎると思ってやめた。

グラフィックスボードにさほど興味がなくても、今後も買っていくんだろうなぁ。

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