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2017年12月15日 (金)

Windows 10で記憶域を使い始めた

Windows 10で「記憶域(storage space)」を使い始めた。これまで気付いていなかった。メイン機はこんな感じ。

 

20171214f_storagepoolwith4hdds

 

6TB×2、3TB×2で、おおまかに18TB。それをミラーにすると9TBになりそうなものだが、10TB程度あるらしい。どういう仕組みかは謎。

 

メイン機以外でもやってみた。ディスクを記憶域にしようとして、うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。基本は、2台単位で追加するのがよいように思う。それでもうまくいかないこともあって、そういう場合は仕方なく、これまでやってきた、「ディスクの管理」による「ミラーボリューム」にしている。下の図がその例。茶色いのがミラーボリュームだ。

 

20171215a_mirrorvolume

 

ミラーボリュームを使っていて嫌だったのは、Windows停止時などにミラーボリュームは再同期を始め、その間は性能が低下するということ。わけもわからず再同期が始まることもあった。記憶域だと、それがないといいなあ。

 

記憶域は、ディスクを2台単位で追加できる点、配置を自動的にしてくれて、そのおかげか4ドライブだと読み書き速度がまあまあよさそうな点がありがたい。フォルダーの移動も速いように思う。

 

今回は、別のパソコンにあった3TBと6TBのミラーボリュームにあったデータを、不要なものは消去するなどして3TB程度に減らし(それでも3TBあるのか…)、それをあちらこちらにコピーして移動して再編したのだったが、その作業過程で、消すはずではなかったデータを一部失ってしまった。タメイキ。

 

今ある記憶域より、さらに大きいものを将来新規に用意しないといかんだろうなあ。HDDを一気に4台買わねばならないかもしれん。次にマザーボード買う時があったら、SATA端子がたくさんほしいなあ。うーむ。

 

H2

 

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