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2017年12月13日 (水)

AMD Z-01のゆっくりさ

家中のパソコンの再編で作業量が多い。

 自分のメイン機:Core i7-3820
 妻用:Core 2 Duo搭載Dell Studio 1555
 息子:Phenom X6型番失念
 娘:Core i7-920
 ファイルサーバー:Pendium D型番失念
 予備機:Core i7-870
 自分の携帯用:MacBook Pro
 x86タブレット:AMD Z-01搭載、DOS/Vパラダイス(台湾MSI)WindPad
 Windows RTタブレット:台湾ASUSTeK VivoTab RT

Core i7-3820はこれまで仮想マシンサーバーとして使っていたが、仮想マシンを使うことが減り、もったいないと思うようになった。メインとしていたデスクトップはCore i7-870だった。Cドライブの容量のやりくりがしんどく、中身の汚れも気になり、新しいパソコンが欲しかったのだが、とりあえず、なるべく物を買わずに済ませようと、メイン機の交換をすることになった。息子と娘もパソコンをほしがったので、机に置いた。息子のPhenom機はメモリーの認識が安定しないなどヨレヨレなので、長くはもたないかもしれない。

Z-01搭載のWindPadもヨレヨレで、Windows Updateができないほどであった。内蔵無線LANも何かの拍子でオフになったまま、戻し方がわからない。観念して初期化し、なんとかWindows Updateは通るようになった。無線LANは相変わらずダメで、ドッキングステーションの有線LANを使っている。

20171213a_windpad

AMD Z-01は、自分の作業を何もしていない状態でもCPUが振り切ってしまい、使うのはかなりきつい。Pentium Dも、それに近いものがある。やっぱり、CPUの能力もある程度は必要なのか、と思う。

感動したのは、Pentium D機にWindows 10を入れたら、マザーボード(ECS G31T-M)の内蔵グラフィックスに適切なドライバーを割り当てたことだ。10年前のものなのに、よくサポートしている。AMDよりIntelの方が、長く使うには適しているかも、と思う。

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