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2017年7月 6日 (木)

我が家のWindowsデスクトップの消費電力

ラトックシステムの電力計を買ったので、パソコンの消費電力を簡単に測ってみた。デスクトップ、サーバーの4台である。

Corei7-920:予備機。SSD1台、光学ドライブ1台、メモリー12GB
Corei7-870:メインのデスクトップ。SSD2台、HDD2台、光学ドライブ1台、メモリー12GB
Phenom:予備機。SSD1台、光学ドライブ1台、メモリー6GB、統合グラフィックス
Corei7-3820:サーバー。SSD2台、HDD7台、メモリー64GB

●スタンバイ時
Corei7-920:2W
Corei7-870:2W
Phenom:5W
Corei7-3820:1W

●起動時ピーク
Corei7-920:300W
Corei7-870:180W
Phenom:150W
Corei7-3820:200W

●低負荷時
Corei7-920:100W
Corei7-870:80W
Phenom:80W
Corei7-3820:130W

●高負荷時
Corei7-920:210W
Corei7-870:170W
Phenom:160W
Corei7-3820:230W

高い負荷を与えるには、MThread2という自作ソフトを使った。どの程度の処理時間で終わったかを以下に示す。

20170706i_mthread2_corei7920

20170706k_mthread2_corei7870

20170706j_mthread2_phenom

20170706l_mthread2_corei73820

メインとして使っているCorei7-870が一番遅い、という結果はちょっとショック。いろんなソフトが動いていて、クリーンにほど遠いからだろうか。Corei7-920はメモリーが6枚挿しのトリプルチャンネル動作なのに対し、Corei7-870は搭載しているモジュールが3枚でシングルチャンネル動作になってしまっているので、それが影響しているのかもしれない。

Phenomは6コアのモデルで、マルチスレッドの処理だと有利なのかも。メモリーは3枚なのでシングルチャンネル動作のはず。Corei7-3820は、クアッドチャンネル動作、だから速いのか。

どうして使用できるメモリーの表示が、2GBのものと4GBのものとあるんだろう。検出機構が時代遅れになっているのだろうか。2004年に作ったソフトだからなあ。それとも、何か設定いじってしまったのだろうか。

H2

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