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2017年7月 6日 (木)

USB Bluetooth「ELECOM LBT-UAN05C1」を購入

20170706g_elecomlbtuan05c1

ラトックシステムのワットチェッカーをメインのWindowsマシンで使いたいと思い、それにはBluetooth機能がないので、近所の電器店に行ってみた。選択肢は2個しかなかった。エレコムの「LBT-UAN05C1」と「LBT-UAN05C1」である。前者はクラス1で100m届くと書いてある。後者はクラス2でそれほどは届かないらしい。迷ったら安い方、という原則を破り、高いC1を買ってしまった。2544円。通販で買うよりちょっと高い、かもしれないが、勢いがある時に試してしまいたかったので購入した。

パソコンに装着し、デバイスマネージャーを見ると、下のようになっていた。

20170706e_bluetooth

Windows 7/8.1で使う際には、独自のソフトウエアスタックをインストールする必要があるが、Windows 10では標準ドライバが適切らしい。ラトックの説明書には、標準ドライバでないと動かない、と書いてある。

続いて、ペアリングをする。

20170706f_wattchecerpaired

上の図では、WATT CHECKERが「接続済み」になっている。こうなっていないといけないらしい。この状態で、「RATOCワットチェッカー」というソフトを動かして接続し、計測すると、下の図のようになる。

20170706f_wattcheckerwin

私は、Androidで操作するより、Windowsで操作する方が楽だ。

と、ここまで読むと、問題なくすっとできたように思われるかもしれないが、そんなことはなかった。

ペアリングする時にどうも反応が悪く、ワットチェッカーで接続しようとするとエラーメッセージが出る。Androidからの接続が解除されていないのか?と思っていろいろやってみたが、解決しない。

Bluetoothを装備しているWindowsタブレットを引っ張り出してきた。これがまた、性能がよくなく、ソフトウエアの不具合もあったりして、更新をかけるだけで相当な時間を要した。でも、それが終わって試したら、すぱっと動く。だとすると、LBT-UAN05C1に問題があるか、ということになった。

Windows 8.1パソコンに独自スタックをインストールして、LBT-UAN05C1を装着して試す。動かず。Windows 10の予備機にLBT-UAN05C1を装着して、マイクロソフトのスタックで試す。動く。Windows 10のメインマシンの背面ではなく、前面のUSB端子に装着してみた。動く。結局、背面USB端子に装着したために、電波が届いていなかったのが原因であった。

えー、その程度で届かないの?「最大通信距離100m」じゃなかったのかよ?と思うけれど、製品仕様の表には小さな字で「最大通信距離 見通し約100m」と書いてある。「使用環境によって異なります」という注まで付いている。見通しでないとダメなのね。反射してはくれないのね、と、しょんぼりする。安い方でよかったかもしれん。

前面USB端子に付けると前面の扉を閉められなくなるので、USBハブに装着した。ま、これでしばらく様子を見ることにしよう。

H2

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