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2017年4月 6日 (木)

Windows 10 "The Creators Update"を適用

Windows 10の「The Creators Update」が利用可能になったので、更新作業をしている。実マシン4個、仮想マシンいくつかの更新をするつもりなので、手間はかかる。でもまあ、仕方ない。

How to Download the Windows 10 Creators Update Right Now

を読んで、Update Assistant(下図)をダウンロードした。

Windows10Upgrade28085.exe

これを実行すると、下の画面が現れる。

Windows 10の最新バージョンへの更新

ビルド番号は「15063」であるようだ。下の画面が出て終了。

Windows 10の最新バージョンに更新していただきありがとうございます

コマンドプロンプトを起動すると以下のようになり、ビルドが15063であることがわかる。

Windows 10ビルド15063コマンドプロンプト

更新が終わったら、ディスクのクリーンアップをする。

20170406e

環境によって増加させられる容量は異なるが、このマシンの場合、「以前のWindowsのインストール」で13.9GB、「一時Windowsインストールファイル」で1.45GBを確保できる。以前のWindowsのインストールを消すとビルドを昔に戻せなくなるが、まあ、Microsoftのやることに付いていくしかないしな、ということで消す。そんなにディスク容量に余裕があるわけでもないのだ。

新ビルドにしたからといって、何か大きな変化があるかというと、あまりそういう気もしない。気付いたのは、Internet Explorerに、Edgeのアイコンが付いたことくらいだ。

20170406f

IEを愛用している私としては、これはちょっと嬉しい。何しろ、Edgeは(少なくとも以前は)、プログラムのショートカットを作ることができず、起動が面倒であったのだ。

昔はWindowsの新バージョンは大きなネタであったが、今ではねぇ。悲しい気もするが、仕方ないことであるとも思う。

H2

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