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2017年3月14日 (火)

Visual Studio Community 2017をインストール

Visual StudioでHTMLの編集をしたいかなー、と考えていて、Visual Studio Express 2015 for Webをインストールしようかと考えていたのだが、2017のCommunityが出ていたので、これも入れてみるか、ということで、インストールした。

20170314i

なんか、そっけない画面で始まる。その次がけっこうすごくて、

20170314j

となる。インストールする「ワークロード」を選べ、というのだ。ワークロードを何もインストールしないで、右上に出ている「Visual Studioのコアエディター」だけをインストールするのであれば、右下に出ている「インストールサイズ」は606MBらしい。

ワークロードは1画面で収まらなかったのでもう一つ。

20170314k

「個別のコンポーネント」タブはこんな具合になっている。下にもっとずらずらと続くが、それは割愛。

20170314l

「言語パック」タブでは「日本語」が選択されている。

20170314m

インストール途中はこんな感じ。

20170314n

インストールが終わるとこうなる。

20170314o

「変更」ボタンを押すと構成の変更ができる。「起動」を押すと起動する。ただ、いつもここから起動できるわけでもないだろうから、タスクバーを見てみた。

20170314p

「Visual Studio 2017」というのがIDE(統合開発環境)で、その下の「Visual Studio Installer」が、構成変更に使うソフトだろう。IDEを起動すると、Microsoftアカウントでのサインインを促してくる。

20170314q

サインインして続行した。下のようにIDEが現れる。

20170314r

Visual Studio 2015では、この後すべきことの第一は登録の確認であった。サインインして起動したからといって、ちゃんと登録されているとは限らないからだ。メニューで「ヘルプ」→「製品の登録」を選んでみた。

20170314s

「製品の登録」画面はこんな感じ。

20170314t

ここで、「この製品は次の方にライセンスされています」と出たからといって安心してはいけない、と思う。その下の「更新されたライセンスの有無を確認」リンクをクリックして、その下に「ライセンスを正常に更新しました。」と表示されるまで、安心すべきではない。以前、この確認を怠ったばかりに、使えない状況に陥ったことがある。

メニューで「ファイル」→「新規作成」→「プロジェクト」を選ぶと、下の「新しいプロジェクト」画面が現れる。見事に何もない。前述した「ワークロード」を入れないと、プロジェクトテンプレートは何も入らないらしい。

「Developer Command Prompt」(開発者コマンドプロンプト)でコマンドを打ってみても、clはもちろんないし、cscとvbcはあるのだが、VSのものではなく、.NET Framework付属の古いものらしい。下の画面を読むと、そんな感じだ。

20170314v

ということで、この状態で何ができるかというと、なんかあまりできそうな気がしない。でも、入り方がシンプルなのは歓迎したい。これまでのVisual Studioは、たくさんのものがインストールされ過ぎてワケがわからなくなることがあったからだ。最小インストールが606MBでできるなら、その方がまともだと思う。

アプリケーションをインストールしていないWindows環境に、Visual Studio Community 2017をインストールして、コントロールパネルの「プログラムと機能」を開くと、こんな感じになっていた。

20170314x

どうやら、「Microsoft Visual Studio 2017」だけらしい。環境によっては、他のプログラムが更新されることはあるようだけれど。

VS2017で何がどのようにできるか、少しずつ知っていきたいと思う。

H2

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