2019年10月 8日 (火)

TP-Link AC750 無線LAN中継器 RE200を購入

20191008a_tplinkre200

TP-Linkの「AC750 無線LAN中継器 RE200」を買った。2593円。

これまでは、プロバイダから供給された(?)ルーターに、NECプラットフォームズの無線LANルーター「WR8700N」を無線LANアクセスポイントモードにして接続し、そこから家の他の部屋に無線LANを提供していた。WR8700Nが壊れたようなのでMacBook Proでしのいでいたのだが、やはり無線LANアクセスポイントを機器として用意したいということで、RE200を買った。

RE200は無線LAN中継器であるが、有線LAN機器を無線LANにつなぐイーサネットコンバーター、無線LANアクセスポイントとしても利用できる。TP-LilnkのRE200紹介ページ にはそのように書いてあるし、 英文の説明書のPDFを読んで設定画面があることも確かめた。ただまあ、やってみなければ実際のところはわからないところもあって、ちょっとドキドキであった。

設定用の「Tetherアプリ」というのがあるらしいが、AndroidとiPhone/iPad用である。iOS機器は持っていないし、Androidはとんでもなく遅いタブレットと妻のスマホ(SIM不装着)しかない。パソコンでWebブラウザで入って、と思ったのだが、ノートパソコンを持ってきてWifi接続しても管理画面にアクセスできない。Windows Phoneでつないだら、「中継器の設定をご希望ですか?」という画面が出た(下の画面は後ほどデスクトップパソコンに出てきたものなので、参考程度)。

20191008b_nomanagementscreen

言われた通り、ノートパソコンをLANケーブルで直結した。

20191008c_tplinkre200

LANケーブルってのは、いいねぇ。管理画面に入れたのでパスワードを設定し、とりあえずMacBook Proで動かしているアクセスポイントに接続し、ファームウエアを確認した。最新であるようだったので、更新はしなかった。

20191008d_firmwareversion

続いて、画面右上の「モード」をクリックして、「リピーター」となっているのを「アクセスポイント」に変更した。

20191008e_modeselection

これでアクセスポイントになったのだが、無線LANでアクセスしようとしたらパスワードが通らず、再度有線でつないでうんぬんかんぬん、など、けっこう面倒であった。Windows Phone、MacBook Pro、妻のAndroidスマホ、子供用のイーサネットコンバーター、BDレコーダーを接続し直したころには、2時間くらい経過していたのではないだろうか。子供のゲーム機は全く更新してないけど、ま、今日じゃなくてもいいか。自分のAndroidタブレットも忘れていた…。この状態で長く継続して使えることを望む。

WR8700Nは無線LANアクセスポイントになるだけでなく、有線4端子のスイッチ(ハブ)にもなってくれていたのだが、RE200だとそれはないので、これまで有線LANでつないでいたパソコンを接続できない状況が生じている。これを機に、台数を減らすべきかもしれない。

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2019年10月 6日 (日)

無線LANアクセスポイントが壊れてMacで代替

20191006a_netwr8700n

長年使ってきたNECアクセステクニカ(現NECプラットフォームズ)のWR8700Nが壊れたらしい。家族が無線LANを使えない、という。そのAndroid端末を見てみたが、確かにつながらない。Windows Phoneのモバイルアクセスポイントにはつながるので、Android端末の問題ではなく、無線LANアクセスポイントとして使っているWR8700Nの問題のようだ。有線でつないでいる私のパソコンには何ら問題はない。

WR8700Nの電源を抜いて挿し直したら、POWERインジケータが点灯するのみで、他のLEDが点灯しない。リセットを試みたが改善しない。

仕方がないので、MacBook Proを出してきて、有線LANの接続をした。

20191006b_macwithethernetwire

OSの更新をし、「インターネット共有」という機能を設定する。

20191006c_macinternetshare

以上で、新しいアクセスポイントを家族に提供できるようになった。Macの機能に救われた気分である。

ただ、Macをアクセスポイントにし続けるのも、問題なしとは言えない。外に持ち出して使うこともないとは言えないからだ。新しいアクセスポイント機器を買う必要がある。

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2019年9月 2日 (月)

上海問屋「2ポートUSB充電器」を購入

20190902a_2portusbcharger

ドスパラに行ったらUSB充電器が目に止まった。これまで使ってきた充電器は危機に付属してきたもので、1ポートタイプのものしかない。スマホとガラケーを充電する場合、家ならUSB充電器をテーブルタップに2個挿して対処していた。ただ、外出先だと1個しか持っていかないことが多く、同時に充電できなくて不便だなぁ、と思っていた。

店頭で最も多く在庫していたのは4ポートで小型で出力は合わせて3.3A程度で1000円弱、というものだったが、私が買った上の写真の充電器は500円+消費税40円であった。まあ、USBで充電する機器のメインはスマホとガラケーなので、その2個が使えればいいかな、と思った。58×58×26.5mm、100gなので大きめだが、まあそれは気にしないことにした。

家でつないでみた様子が下の写真である。

20190902b_2portusbchargerconnected

2個挿せているのはよいが、テーブルタップの口を2個ふさいでしまっているのはいかがなものか。ま、こんなもんか。

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2019年7月28日 (日)

Transcend「Card Reader RDF5」を購入

20190728c_transcendcardreaderrdf5

トランセンドのUSB接続カードリーダー「RDF5」を購入した。877円。

一昨日の記事で、32GBのSDメモリーカードを買って読み書き速度を測ったのだが、もしかしたらエレコムのUSB接続カードリーダー「ADR-ML15W」が旧式で、SDカードの性能を活かしきれていないのではないかと感じたと書いた。カードリーダーもそろそろ更新時期か、と注文したのが上の写真の「RDF5」だ。

USB3に対応しているものの中でなるべく安いものを選んだ。パッケージを見ると、「USB 3.1 Gen1」「UHS-I」に対応していると書いてある。対応カードはSDとmicroSDだけで、下の写真のように小さい。

20190728d_transcendcardreaderrdf5connect

32GBのメモリーカードを挿入し、FileMakeで測定した結果が下の図だ。

20190728a_transcendcardreaderrdf5_32gb

書きが20MB/秒、読みが80MB/秒。ADR-ML15Wでは書き17MB/秒、読み22MB/秒だったので、読みは大きく改善した。669Mbps(ビット/秒)という数値は、USB2の理論値480Mbpsを上回っているから、USB3であることのメリットがしっかり出ている。

8GBのSDメモリーカードを挿入して測定した結果が下の図。

20190728b_transcendcardreaderrdf5_8gb

書き12MB/秒、読み23MB/秒。ADR-ML15Wでは書き11MB/秒、読み21MB/秒だった。カードリーダーを更新したことで少し速くなっているが、大きな差ではない。これまで使っていた8GBのSDカードであれば、ADR-ML15Wで十分だったと思う。

ADR-ML15Wは対応するカードが多いので、今後も使う予定である。まあでも、カードリーダーもたまには更新した方がよいことがわかった。

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2019年7月26日 (金)

32GBのSDメモリーカード(Class 10、UHS-Iクラス1)を購入

20190726c_sd32gb

秋葉原に行ったので、Nikon D5300で使おうと、SDメモリーカードを買った(D5300購入の顛末についてはこちら ) 。Class 10、UHS-Iクラス1の32GBで、691円(税込み)。Class 10は、読み書き時のデータ転送速度が最低でも10MB/秒ということらしい。UHS-Iのクラス1は、UHS(Ultra High Speed)-I機器で使用した時、読み書き時のデータ転送速度が最低でも10MB/秒ということらしい。ふーむ。

普段使っているWindowsパソコンで、転送速度を測ってみた。FileMakeというソフトは、昔自分で作ったもの。

20190726a_sd32gb

書きが17MB/秒、読みが22MB/秒である。

これまで使ってきた8GBのSDカードはどうなんだろうか。

20190726d_sd8gb

これも一応、Class 10とは表示されている。

FileMakeの結果は下。

20190726b_sd8gb

書き11MB/秒、読みが21MB/秒。

2者を比べると、今日買った32GBのカードは、以前に買った8GBのカードに比べて、読みは大差ないが、書きについては速くなっているようだ。ただ、このレベルになると、今使っているUSB接続のカードリーダー、サンワサプライ「ADR-ML15W」の性能がボトルネックになっているのかも、という気も、なんとなくする。このカードリーダーは、xDピクチャーカードに対応していることに着目して買ったのだが、xDピクチャーカードはこのごろはあまり使わないので、そろそろ、USB 3.0接続の今どきのものの導入を検討すべきだろうか。

デジカメにベンチマーク機能があればいいのになぁ、と思う。ないんだろうか。

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2019年6月23日 (日)

Windowsの2019年5月更新を手動で入れる

20190623a_updatewindows10s

Windowsの2019年5月更新プログラム(バージョン1903)は、これまでは、Windows Updateで入った場合のみ入れてきたのだが、今日は「Windows10Upgrade9252.exe」をダウンロードして入れた。

大きなきっかけは、Phenom II X6 1065Tを入れたデスクトップが1台あり、それはけっこう前に調子が悪くなってほっておいたのだが、そろそろメンテしなければいかんのではないか、という気持ちになったからである。これがけっこうクセモノで、グラフィックスボードを抜いてマザーボードグラフィックスで動かして少々安定し、メモリー設定をいじるなどでなんとか8GBで動くようになり、といった具合であったが、Windowsのバージョン1709(Fall Creators Update)が入っていたようで、そのサポートは既に終了しており、更新がうまくかからない状態であった。それならば、1903を入れてみるか、ということである。

いろいろと入れて、x86の仮想マシンだけは失敗して先送りしたが、他はなんとか入ったようだ。

パソコンのメンテナンスは、かなり面倒な作業である。普通のユーザーだと、メンテナンスができなくなって、廃棄して、新しいのを買う人は買うし、そこまでの価値を見出せない人はパソコンを使うのをやめるのだろう。パソコンは結局、みんなのものにはならなかった、のかもしれない。そう考えると、ちょっと寂しいかも。

Windows 10の更新を少しさぼると、サポート切れになり、Windows Updateがかからなくなる、ということを今回知った。せわしないことよのぉ。

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2019年6月19日 (水)

Parallels Desktop 14 for Macでmac仮想マシンを使う

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仮想マシンの再編をした。Windowsの方では、Visual Studioの2017と2019を並行して動かしたかったので、バージョン1903になっている仮想マシンを2個にして、それぞれに2017と2019を入れた。Macの方は、ここしばらくWindows仮想マシンだけだったのだが、mac OS 10.14.5(Mojave)の仮想マシンを2個用意した。これも、Visual Studioの2017と2019を入れてみたのだが、2017の方は画面が文字化けしたりして、まともには動かない感じだったので、2019だけを残した。

Parallels Desktopの良さは、mac OSを仮想マシンで動かせることである。たまたま、バージョン14に更新していたので、現行mac OSの仮想マシンを作ることができた。

Mojaveの次、Catalinaでは、32ビットアプリが使えなくなる。古いものをどんどん切り捨てていくのがAppleのやり方だ。Catalinaへの更新はやめて、Mojaveでストップさせようかなぁ、と思っている。OSを更新すると、アプリも更新しなければならなかったりして、お金がかかる。その投資をしたとしても、ハードウエアがOSバージョンアップの対象外になってしまえば、そこまでである(パッチを当てて無理に更新する方法もあるらしいが)。あと数年で更新できなくなるパソコンに、さらに投資するのもなぁ。

mac使いの人に「macはWindowsより長く使えるから」と言われたことがあるが、そうでもない。Windowsの方が長く使える、と私は思う。2009年に買ったDellのノートパソコンStudio 1555も、まだ現役で使えている。

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2019年6月 8日 (土)

Windows 10でポインターのサイズ変更が変わった?

20190608a_cursorandpointer

Windows 10で、マウスポインターの大きさを大きくしていたのだが、標準サイズに小さくなったような気がして画面を開いて確認したら、どうも、これまでとは設定画面が変わったような気がする。ポインターの大きさを、1から15まで設定でき、15にするととんでもなく大きい。とりあえず4で様子を見ることにした。

2019年5月のアップデートで加わった機能なのかもしれない。確認してはいない。

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2019年5月22日 (水)

Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903、10.0.18362.116)を入れた

Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)の配信が始まったというので、Windows Updateをかけてみた。メイン機においては、何度か「更新をチェック」しているうちに、「バージョン1903の機能更新プログラム」が出てきて、インストールを始められた。

20190522a_windows10version1903update

けっこう時間がかかる。時間単位、である。これからやろうという人は、時間の余裕がある時に行うことをお勧めする。下の写真は、おなじみの「更新プログラムを構成しています」青画面である。なんとなく、きれいになったように思えたのだが、気のせいだろうか?

20190522f_configuringupdateprograms

更新が終了すると、Edgeが「お帰りなさい」と言ってくれる。ちょっとうれしい。

20190522b_welcomebacktowindows

再度Windows Updateを実行してみる。やっぱり、というべきか、既に更新プログラムが出ていた。それを入れた後に履歴を表示した様子が下の画面だ。

20190522c_updatehistory

コマンドプロンプトでバージョン表示を見てみた。

20190522d_versioncommand

「18362」である。更新していない他のWindowsは「17763」であるので、17から18に上がったと言ってよさそうだ。続いて、クリーンアップをする。画面の操作法が以前と変わっている。下の画面は、「ディスクの領域を19.0GBだけ空けることができました」と表示した様子だ。「だけ」ですか?という気がする。この程度の空き容量がないと、更新できないのかもしれない。

20190522e_cleanup19gb

May Update(1903)を入れることができたのは、今のところメイン機のみで、Core i7-870、Core-i7-920、Pentium Dのデスクトップ、Core 2 Duoのノートはどれも案内が表示されなかった。仮想マシンについても更新を実行しつつあるが、そちらはどうなるのであろうか。

ということで、作業を続けているのだが、仮想マシンのうち、少なくとも一つには以下のご案内が表示された。

20190522f_invitationto1903

仮想マシン4個のうち、一つだけ、1903に更新できた。標準壁紙を使っていたので、変化して驚いた。

20190522h_newwallpaper

なかなかに美しい。

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2018年12月 4日 (火)

Driver Easyでドライバーをチェック

20181204a_drivereasy

何かの拍子でDriver Easyを起動してしまい、ドライバーが古い、と言われた。そう言われると気になるもので、更新を始めた。有償の「PRO」ならすぐに終わるのだろうが、無償版を使っていると、ダウンロードにも、インストールにも手間と時間がかかる。それでもやった。上のように「コンピュータ上のすべてのドライバーが最新です」と表示されるまで、数時間を要した。ダウンロードしながら外出していたというのもあるのだけれど。

ハンバーガーアイコン(メニューを示す横3本線のアイコン)をクリックして「概要」を選ぶと下の表示になる。

20181204b_drivereasyabout

別にトラブルがあるわけではないのでそのままでもいいのだが、最新、と言われると嬉しかったりする。人の心というものは計り知れぬ。

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