2020年6月25日 (木)

NVIDIAのドライバーを「451.48」に更新

Impress WatchのNVIDIA新ドライバーの記事(リンクはこちら)が面白かったので、「451.48-desktop-win10-64bit-international-dch-whql.exe」をダウンロードして更新した。

Windowsのスタートメニューで「設定」を選び、検索ボックスに「グラフィック」と入れると下の画面に進める。

20200625a_windowsgraphicssetting

「ハードウェアアクセラレータによるGPUスケジューリング」を「オン」にしてみた。再起動して、オンになったことを確かめた。

何か変わったかというと別に変わりはないのだが、タスクマネージャーを開いて「パフォーマンス」タブを見たら温度が表示されている。前からこうだったっけ?「GPU」の詳細画面も変わった気がする。

20200625b_taskmanagergpu

家の他のデスクトップも更新しようかと一瞬考えたが、Windowsの5月更新をまだしていないのだった。それも、そろそろしてもいいかもしれないけどねぇ。

(追記)結局、ノート1台とデスクトップ2台に5月更新を入れた。3時間くらいかかった。ふぅ。

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2020年6月 8日 (月)

コンピューター類の棚卸し

20200608a_oldcomputers

古いパソコンなどが、本当に動かず捨てるしかないものなのか、まだ動くのか、の確認作業を始めた。

Phenom II X6 1065Tのデスクトップは、画面が出なくなって放置していたのだが、メモリーを差し替えたりして努力しているうちに画面が出たので、Windows 8.1 x64のインストールを始めた。更新をかけると、「144個の更新プログラムがあります」などと言い出し、なかなか終わらない。それでも、更新が進んでいないわけではないので、あきらめがつかない。

家族が使っているパソコンがどうも不安定で、予備機が1台でもあると助かるので、Webブラウジングができる程度までには、なんとか整備したい。かといってパーツに投資をするほどのものでもないので、手持ちパーツをとっかえひっかえしてのチャレンジである。

待っている間がひまなので、放置されているコンピューター類を出してきて、更新作業を試みている。

AMD Z-01搭載のタブレットは、CPUパワー不足が手に負えないため、あきらめようあきらめようと思ってきたのだが、あれこれやっているうちに、なんとかWindows Updateが動いている。

Windows RT搭載のタブレットは、Windows Updateが一段落して現在再起動中である。

Windows Phoneスマホは、更新プログラムが何もないようだった。更新が終結したのかもしれぬ。でも、メールボックスの中身をダウンロードすることはできた。SIMに月1000円程度払っているのをどうしようか考えているが、メインである光ファイバー回線以外に、我が家でデータ通信ができる機器はこれだけなので、光ファイバー回線が壊れた時や、出先でデータ通信が必要になった時を考えると、保険料として保っておくべきかもしれない。

昔は、「ネタを金で買えるなら安いもんだ」ということで、色々買っていた。ネタ出しにかなり苦しんでいたということだ。我が家にあるコンピューターで一番新しいのは2014年に買ったMacBook Proだが、これだって、ネタのために買ったのだ。

大変だったよなぁ。

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2020年5月29日 (金)

Windows 10 May 2020 Updateを適用した

20200529b_windows10afterupdate

Windows 10 May 2020 Updateが出たというので入れてみた。Windows Updateでは入らないので、Windows10Upgrade9252.exeをダウンロードして実行した。

まだ更新していない仮想マシンのバージョン表示はこれ。

20200529a_windows10beforeupdate

18363が19041になった、ということのようだ。

新機能や改良がよかった、などということは、まだ気づいていない。一方で、不具合はあった。エプソンのイメージスキャナー、GT-F720が動かなくなった。プレビューを見て範囲指定をするところまではできるのだが、スキャンすると止まる。Windowsの更新のせいかどうか、確証はないのだが、私としてはそう信じている。

Windowsの更新を巻き戻すという方法もあるが、それはできれば避けたい。将来再び更新するというのもタイミングを計るのが面倒だし、更新をやめてそのまま使い続けると、いつかはパソコンを使えなくなってしまう。Windowsの更新に、できるだけ付いていきたいのが本音だ。

スキャナーを買い替えるという方法もあるが、もったいない。それに、買い替えるとしたって、届くのにしばらくかかるだろう。

ということで、スキャナーをMacBookにつないでみた。

ハブ経由だと認識しない、USBのポートを別のところにすると認識しない、といった首をかしげる点はあったが、なんとか動いている。

パソコンを使うというのは、ワークアラウンド(回避する)の連続だなぁ、と思う。まあ、他の機器だって同じと言えば同じだが。

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2020年1月 6日 (月)

SanDisk「SDSSDH3-2T00-J25」を購入

20200106e_sandiskssd

サンディスクの2TB SSD「SDSSDH3-2T00-J25」を購入した。2万3760円。

メインに使っているWindowsパソコンはCore i7-3820搭載のもので、3820の発売は2012年であったようなので、私が購入したのもそのころであったのだろう。だとすると、7年くらいは経過していることになる。1990年代は性能改善のペースが速かったので、同じパソコンを7年も使うなんて考えられなかった。時代は変わったなぁ、と思う。

延命をするかどうかをそろそろ悩み始めるのだが、とりあえず、仮想マシンの記憶域として使ってきた256GBのSSDを2TBに交換することにした。システム用のSSDは512GBで少し余裕があるのだが、仮想マシンの記憶域が256GBというのは不足で、仮想マシンの2個はそこに置いても、システム用SSDに1個置いたり、HDDに2個置いたり、といった感じでやりくりをしていた。スナップショット(チェックポイント)を作るのもためらうようになっていた。これでは情けない。

1TBを買うか2TBを買うか迷ったが、SATA端子に余裕があるわけではないので、大きいものにした。

外した256GB SSDはこれ。

20200106f_cfd_cssds6t256nhg5q

FileMakeという自作ソフトで、転送速度を測ってみた。下の画面は、新しく買った2TB SSDのものである。

20200106g_newdrived

他のドライブとの比較は下の表にまとめた。

20200106h_result

SSDについては、6Gbps SATAではこのあたりが限界なのかなという気がする。256GB、512GB、2TBでほぼ差がない。

次にパソコンを組む時はSSDの高速化がキモだろうなぁ、と期待している。ただ、今のパソコンで不満があるかというとそうでもないので、次にパソコンを組むのはいつになるかまったくわからない。

SanDiskの「SSD Dashboard」もダウンロードして入れてみた。

20200106i_sandiskssddashboard

ファームウエアが最新であることはわかった。温度もこれでチェックできるのね。

とりあえずこれで、仮想マシンを使って仕事ができる。

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2019年12月 6日 (金)

Windows Hyper-VでAndroid-x86を動かす

20191206a_androidx86bootmenu

ふと思い立って、Hyper-VでAndroidを動かそうということになった。https://www.android-x86.org/でISOファイルをダウンロードしてHyper-Vに仮想マシンを作成。ブートローダーの設定を忘れるなどちょこちょこどじを踏んでやり直す羽目になったが、 仮想マシンを起動すると上のメニューが出るところまでこぎつけた。

メニュー項目の一番上の「Android-x86 8.1-r3」を選んでEnterキーを押し、しばらく待つと下のようにAndroidが起動する。

20191206b_androidx86

とりあえず、「ヤフオク!」アプリと、「Google日本語入力」を入れた。

20191206c_2appsinstalled

ヤフオク!を愛用しているのだが、このところ気に入らないのは、クーポンの受け取りがアプリのみであることである。Windows上のWebブラウザでヤフオクを使っている私としては、ないがしろにされている感じがする。クーポンは欲しいから、そのためだけに古いAndroid端末「Nexus 7(2012)」を取り出してヤフオク!アプリを起動してきたわけだが、なんとも動作が遅く、やりきれない。ヤフオク!のクーポンのためだけにAndroid端末を買うのも納得いかない。

そんなわけで、Hyper-VでAndroidを動かしてみようと思ったのだった。これでうまく運用できることを願っている。

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2019年10月25日 (金)

ASUS(ASUSTeK Computer)のグラフィックスボード「PH-GTX1650-O4G」を購入

20191025b_asusphgtx1650o4g

ASUSのグラフィックスボード「PH-GTX1650-O4G」を購入した。1万5393円。

私はコンピューターゲームをあまりしないので、グラフィックスボードの3D性能にあまり興味はない。子供に与えたパソコンも、マインクラフトをプレイする程度なら、3Dなんて関係ないだろうと思っていた。

ところが、Java版はシェーダーを使えるらしく、その画面の美しさを見て少々驚いた。息子のパソコン(Core i7-870、GeForce GTX 760)ではシェーダーが使えるのだが、娘のパソコン(Core i7-920、GeForce 9600GT)では使えない。これは、将来恨まれるかも、と考え、グラフィックスボードを買うことにした。

娘のパソコンに入っていたGeForce 9600GT搭載ボードはこれだ。

20191025c_geforce9600gtcard

裏面を見ると、2008年製造らしい。

20191025d_geforce9600gtmadein2008

このグラフィックスボードも購入した時はそこそこの値段だったと思うのだが。

で、3台のパソコンで3D Mark「Night Raid」を動かしてみた。

20191025f_3dmarknightraid

3台のスコアを以下に示す。

20191025a_mygraphicschips

息子のパソコンに入っているGeForce GTX 760は、一応「6」であり、2013年の購入時は、大きく高いものを買ったと思っていた。DisplayPortがあるボードが必要で、当時は安いものにDisplayPortがなかったから仕方なく購入したのだった。

しかし、2017年に1万4255円で購入したASUSの「PH-GTX1050-2G」(GeForce GTX 1050)の方がGraphics Scoreが高い。そして今回買った「PH-GTX1650-O4G」(GeForce GTX 1650)はさらにスコアが高い。こう見ると、グラフィックスプロセサの性能向上は、着実に進んでいるのだろう。

娘のパソコンは、これまではアナログとDVI-Dの出力しかなかったので、19型の横長でない液晶ディスプレイ(1280×1024画素)を接続していたが、今回DisplayPortを使えるようになったので、デルの24型4Kディスプレイ「UP2414Q」をつないだ。

20191025e_dellup2414q

DisplayPortを1本接続するだけでモニターのスピーカーから音が出るかと思ったが、そうはいかなかった。スピーカーを内蔵していないようだ。仕方ないので、パソコンのPCIスロットにEgo SystemsのCARDamp MK-IIを入れ、押し入れからJVCの小さなスピーカーを出してきてつないだ。

このスピーカーはもらいもので、音の良し悪しを語るようなものではない。ヤマハNS-M125も一瞬考えたが、音質を気にしない人には大き過ぎると思ってやめた。

グラフィックスボードにさほど興味がなくても、今後も買っていくんだろうなぁ。

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2019年10月 8日 (火)

TP-Link AC750 無線LAN中継器 RE200を購入

20191008a_tplinkre200

TP-Linkの「AC750 無線LAN中継器 RE200」を買った。2593円。

これまでは、プロバイダから供給された(?)ルーターに、NECプラットフォームズの無線LANルーター「WR8700N」を無線LANアクセスポイントモードにして接続し、そこから家の他の部屋に無線LANを提供していた。WR8700Nが壊れたようなのでMacBook Proでしのいでいたのだが、やはり無線LANアクセスポイントを機器として用意したいということで、RE200を買った。

RE200は無線LAN中継器であるが、有線LAN機器を無線LANにつなぐイーサネットコンバーター、無線LANアクセスポイントとしても利用できる。TP-LilnkのRE200紹介ページ にはそのように書いてあるし、 英文の説明書のPDFを読んで設定画面があることも確かめた。ただまあ、やってみなければ実際のところはわからないところもあって、ちょっとドキドキであった。

設定用の「Tetherアプリ」というのがあるらしいが、AndroidとiPhone/iPad用である。iOS機器は持っていないし、Androidはとんでもなく遅いタブレットと妻のスマホ(SIM不装着)しかない。パソコンでWebブラウザで入って、と思ったのだが、ノートパソコンを持ってきてWifi接続しても管理画面にアクセスできない。Windows Phoneでつないだら、「中継器の設定をご希望ですか?」という画面が出た(下の画面は後ほどデスクトップパソコンに出てきたものなので、参考程度)。

20191008b_nomanagementscreen

言われた通り、ノートパソコンをLANケーブルで直結した。

20191008c_tplinkre200

LANケーブルってのは、いいねぇ。管理画面に入れたのでパスワードを設定し、とりあえずMacBook Proで動かしているアクセスポイントに接続し、ファームウエアを確認した。最新であるようだったので、更新はしなかった。

20191008d_firmwareversion

続いて、画面右上の「モード」をクリックして、「リピーター」となっているのを「アクセスポイント」に変更した。

20191008e_modeselection

これでアクセスポイントになったのだが、無線LANでアクセスしようとしたらパスワードが通らず、再度有線でつないでうんぬんかんぬん、など、けっこう面倒であった。Windows Phone、MacBook Pro、妻のAndroidスマホ、子供用のイーサネットコンバーター、BDレコーダーを接続し直したころには、2時間くらい経過していたのではないだろうか。子供のゲーム機は全く更新してないけど、ま、今日じゃなくてもいいか。自分のAndroidタブレットも忘れていた…。この状態で長く継続して使えることを望む。

WR8700Nは無線LANアクセスポイントになるだけでなく、有線4端子のスイッチ(ハブ)にもなってくれていたのだが、RE200だとそれはないので、これまで有線LANでつないでいたパソコンを接続できない状況が生じている。これを機に、台数を減らすべきかもしれない。

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2019年10月 6日 (日)

無線LANアクセスポイントが壊れてMacで代替

20191006a_netwr8700n

長年使ってきたNECアクセステクニカ(現NECプラットフォームズ)のWR8700Nが壊れたらしい。家族が無線LANを使えない、という。そのAndroid端末を見てみたが、確かにつながらない。Windows Phoneのモバイルアクセスポイントにはつながるので、Android端末の問題ではなく、無線LANアクセスポイントとして使っているWR8700Nの問題のようだ。有線でつないでいる私のパソコンには何ら問題はない。

WR8700Nの電源を抜いて挿し直したら、POWERインジケータが点灯するのみで、他のLEDが点灯しない。リセットを試みたが改善しない。

仕方がないので、MacBook Proを出してきて、有線LANの接続をした。

20191006b_macwithethernetwire

OSの更新をし、「インターネット共有」という機能を設定する。

20191006c_macinternetshare

以上で、新しいアクセスポイントを家族に提供できるようになった。Macの機能に救われた気分である。

ただ、Macをアクセスポイントにし続けるのも、問題なしとは言えない。外に持ち出して使うこともないとは言えないからだ。新しいアクセスポイント機器を買う必要がある。

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2019年9月 2日 (月)

上海問屋「2ポートUSB充電器」を購入

20190902a_2portusbcharger

ドスパラに行ったらUSB充電器が目に止まった。これまで使ってきた充電器は危機に付属してきたもので、1ポートタイプのものしかない。スマホとガラケーを充電する場合、家ならUSB充電器をテーブルタップに2個挿して対処していた。ただ、外出先だと1個しか持っていかないことが多く、同時に充電できなくて不便だなぁ、と思っていた。

店頭で最も多く在庫していたのは4ポートで小型で出力は合わせて3.3A程度で1000円弱、というものだったが、私が買った上の写真の充電器は500円+消費税40円であった。まあ、USBで充電する機器のメインはスマホとガラケーなので、その2個が使えればいいかな、と思った。58×58×26.5mm、100gなので大きめだが、まあそれは気にしないことにした。

家でつないでみた様子が下の写真である。

20190902b_2portusbchargerconnected

2個挿せているのはよいが、テーブルタップの口を2個ふさいでしまっているのはいかがなものか。ま、こんなもんか。

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2019年7月28日 (日)

Transcend「Card Reader RDF5」を購入

20190728c_transcendcardreaderrdf5

トランセンドのUSB接続カードリーダー「RDF5」を購入した。877円。

一昨日の記事で、32GBのSDメモリーカードを買って読み書き速度を測ったのだが、もしかしたらエレコムのUSB接続カードリーダー「ADR-ML15W」が旧式で、SDカードの性能を活かしきれていないのではないかと感じたと書いた。カードリーダーもそろそろ更新時期か、と注文したのが上の写真の「RDF5」だ。

USB3に対応しているものの中でなるべく安いものを選んだ。パッケージを見ると、「USB 3.1 Gen1」「UHS-I」に対応していると書いてある。対応カードはSDとmicroSDだけで、下の写真のように小さい。

20190728d_transcendcardreaderrdf5connect

32GBのメモリーカードを挿入し、FileMakeで測定した結果が下の図だ。

20190728a_transcendcardreaderrdf5_32gb

書きが20MB/秒、読みが80MB/秒。ADR-ML15Wでは書き17MB/秒、読み22MB/秒だったので、読みは大きく改善した。669Mbps(ビット/秒)という数値は、USB2の理論値480Mbpsを上回っているから、USB3であることのメリットがしっかり出ている。

8GBのSDメモリーカードを挿入して測定した結果が下の図。

20190728b_transcendcardreaderrdf5_8gb

書き12MB/秒、読み23MB/秒。ADR-ML15Wでは書き11MB/秒、読み21MB/秒だった。カードリーダーを更新したことで少し速くなっているが、大きな差ではない。これまで使っていた8GBのSDカードであれば、ADR-ML15Wで十分だったと思う。

ADR-ML15Wは対応するカードが多いので、今後も使う予定である。まあでも、カードリーダーもたまには更新した方がよいことがわかった。

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