2019年7月28日 (日)

Transcend「Card Reader RDF5」を購入

20190728c_transcendcardreaderrdf5

トランセンドのUSB接続カードリーダー「RDF5」を購入した。877円。

一昨日の記事で、32GBのSDメモリーカードを買って読み書き速度を測ったのだが、もしかしたらエレコムのUSB接続カードリーダー「ADR-ML15W」が旧式で、SDカードの性能を活かしきれていないのではないかと感じたと書いた。カードリーダーもそろそろ更新時期か、と注文したのが上の写真の「RDF5」だ。

USB3に対応しているものの中でなるべく安いものを選んだ。パッケージを見ると、「USB 3.1 Gen1」「UHS-I」に対応していると書いてある。対応カードはSDとmicroSDだけで、下の写真のように小さい。

20190728d_transcendcardreaderrdf5connect

32GBのメモリーカードを挿入し、FileMakeで測定した結果が下の図だ。

20190728a_transcendcardreaderrdf5_32gb

書きが20MB/秒、読みが80MB/秒。ADR-ML15Wでは書き17MB/秒、読み22MB/秒だったので、読みは大きく改善した。669Mbps(ビット/秒)という数値は、USB2の理論値480Mbpsを上回っているから、USB3であることのメリットがしっかり出ている。

8GBのSDメモリーカードを挿入して測定した結果が下の図。

20190728b_transcendcardreaderrdf5_8gb

書き12MB/秒、読み23MB/秒。ADR-ML15Wでは書き11MB/秒、読み21MB/秒だった。カードリーダーを更新したことで少し速くなっているが、大きな差ではない。これまで使っていた8GBのSDカードであれば、ADR-ML15Wで十分だったと思う。

ADR-ML15Wは対応するカードが多いので、今後も使う予定である。まあでも、カードリーダーもたまには更新した方がよいことがわかった。

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2019年7月26日 (金)

32GBのSDメモリーカード(Class 10、UHS-Iクラス1)を購入

20190726c_sd32gb

秋葉原に行ったので、Nikon D5300で使おうと、SDメモリーカードを買った(D5300購入の顛末についてはこちら ) 。Class 10、UHS-Iクラス1の32GBで、691円(税込み)。Class 10は、読み書き時のデータ転送速度が最低でも10MB/秒ということらしい。UHS-Iのクラス1は、UHS(Ultra High Speed)-I機器で使用した時、読み書き時のデータ転送速度が最低でも10MB/秒ということらしい。ふーむ。

普段使っているWindowsパソコンで、転送速度を測ってみた。FileMakeというソフトは、昔自分で作ったもの。

20190726a_sd32gb

書きが17MB/秒、読みが22MB/秒である。

これまで使ってきた8GBのSDカードはどうなんだろうか。

20190726d_sd8gb

これも一応、Class 10とは表示されている。

FileMakeの結果は下。

20190726b_sd8gb

書き11MB/秒、読みが21MB/秒。

2者を比べると、今日買った32GBのカードは、以前に買った8GBのカードに比べて、読みは大差ないが、書きについては速くなっているようだ。ただ、このレベルになると、今使っているUSB接続のカードリーダー、サンワサプライ「ADR-ML15W」の性能がボトルネックになっているのかも、という気も、なんとなくする。このカードリーダーは、xDピクチャーカードに対応していることに着目して買ったのだが、xDピクチャーカードはこのごろはあまり使わないので、そろそろ、USB 3.0接続の今どきのものの導入を検討すべきだろうか。

デジカメにベンチマーク機能があればいいのになぁ、と思う。ないんだろうか。

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2019年6月23日 (日)

Windowsの2019年5月更新を手動で入れる

20190623a_updatewindows10s

Windowsの2019年5月更新プログラム(バージョン1903)は、これまでは、Windows Updateで入った場合のみ入れてきたのだが、今日は「Windows10Upgrade9252.exe」をダウンロードして入れた。

大きなきっかけは、Phenom II X6 1065Tを入れたデスクトップが1台あり、それはけっこう前に調子が悪くなってほっておいたのだが、そろそろメンテしなければいかんのではないか、という気持ちになったからである。これがけっこうクセモノで、グラフィックスボードを抜いてマザーボードグラフィックスで動かして少々安定し、メモリー設定をいじるなどでなんとか8GBで動くようになり、といった具合であったが、Windowsのバージョン1709(Fall Creators Update)が入っていたようで、そのサポートは既に終了しており、更新がうまくかからない状態であった。それならば、1903を入れてみるか、ということである。

いろいろと入れて、x86の仮想マシンだけは失敗して先送りしたが、他はなんとか入ったようだ。

パソコンのメンテナンスは、かなり面倒な作業である。普通のユーザーだと、メンテナンスができなくなって、廃棄して、新しいのを買う人は買うし、そこまでの価値を見出せない人はパソコンを使うのをやめるのだろう。パソコンは結局、みんなのものにはならなかった、のかもしれない。そう考えると、ちょっと寂しいかも。

Windows 10の更新を少しさぼると、サポート切れになり、Windows Updateがかからなくなる、ということを今回知った。せわしないことよのぉ。

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2019年6月19日 (水)

Parallels Desktop 14 for Macでmac仮想マシンを使う

20190619a_parallelsdesktop3virtualmachin

仮想マシンの再編をした。Windowsの方では、Visual Studioの2017と2019を並行して動かしたかったので、バージョン1903になっている仮想マシンを2個にして、それぞれに2017と2019を入れた。Macの方は、ここしばらくWindows仮想マシンだけだったのだが、mac OS 10.14.5(Mojave)の仮想マシンを2個用意した。これも、Visual Studioの2017と2019を入れてみたのだが、2017の方は画面が文字化けしたりして、まともには動かない感じだったので、2019だけを残した。

Parallels Desktopの良さは、mac OSを仮想マシンで動かせることである。たまたま、バージョン14に更新していたので、現行mac OSの仮想マシンを作ることができた。

Mojaveの次、Catalinaでは、32ビットアプリが使えなくなる。古いものをどんどん切り捨てていくのがAppleのやり方だ。Catalinaへの更新はやめて、Mojaveでストップさせようかなぁ、と思っている。OSを更新すると、アプリも更新しなければならなかったりして、お金がかかる。その投資をしたとしても、ハードウエアがOSバージョンアップの対象外になってしまえば、そこまでである(パッチを当てて無理に更新する方法もあるらしいが)。あと数年で更新できなくなるパソコンに、さらに投資するのもなぁ。

mac使いの人に「macはWindowsより長く使えるから」と言われたことがあるが、そうでもない。Windowsの方が長く使える、と私は思う。2009年に買ったDellのノートパソコンStudio 1555も、まだ現役で使えている。

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2019年6月 8日 (土)

Windows 10でポインターのサイズ変更が変わった?

20190608a_cursorandpointer

Windows 10で、マウスポインターの大きさを大きくしていたのだが、標準サイズに小さくなったような気がして画面を開いて確認したら、どうも、これまでとは設定画面が変わったような気がする。ポインターの大きさを、1から15まで設定でき、15にするととんでもなく大きい。とりあえず4で様子を見ることにした。

2019年5月のアップデートで加わった機能なのかもしれない。確認してはいない。

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2019年5月22日 (水)

Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903、10.0.18362.116)を入れた

Windows 10 May 2019 Update(バージョン1903)の配信が始まったというので、Windows Updateをかけてみた。メイン機においては、何度か「更新をチェック」しているうちに、「バージョン1903の機能更新プログラム」が出てきて、インストールを始められた。

20190522a_windows10version1903update

けっこう時間がかかる。時間単位、である。これからやろうという人は、時間の余裕がある時に行うことをお勧めする。下の写真は、おなじみの「更新プログラムを構成しています」青画面である。なんとなく、きれいになったように思えたのだが、気のせいだろうか?

20190522f_configuringupdateprograms

更新が終了すると、Edgeが「お帰りなさい」と言ってくれる。ちょっとうれしい。

20190522b_welcomebacktowindows

再度Windows Updateを実行してみる。やっぱり、というべきか、既に更新プログラムが出ていた。それを入れた後に履歴を表示した様子が下の画面だ。

20190522c_updatehistory

コマンドプロンプトでバージョン表示を見てみた。

20190522d_versioncommand

「18362」である。更新していない他のWindowsは「17763」であるので、17から18に上がったと言ってよさそうだ。続いて、クリーンアップをする。画面の操作法が以前と変わっている。下の画面は、「ディスクの領域を19.0GBだけ空けることができました」と表示した様子だ。「だけ」ですか?という気がする。この程度の空き容量がないと、更新できないのかもしれない。

20190522e_cleanup19gb

May Update(1903)を入れることができたのは、今のところメイン機のみで、Core i7-870、Core-i7-920、Pentium Dのデスクトップ、Core 2 Duoのノートはどれも案内が表示されなかった。仮想マシンについても更新を実行しつつあるが、そちらはどうなるのであろうか。

ということで、作業を続けているのだが、仮想マシンのうち、少なくとも一つには以下のご案内が表示された。

20190522f_invitationto1903

仮想マシン4個のうち、一つだけ、1903に更新できた。標準壁紙を使っていたので、変化して驚いた。

20190522h_newwallpaper

なかなかに美しい。

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2018年12月 4日 (火)

Driver Easyでドライバーをチェック

20181204a_drivereasy

何かの拍子でDriver Easyを起動してしまい、ドライバーが古い、と言われた。そう言われると気になるもので、更新を始めた。有償の「PRO」ならすぐに終わるのだろうが、無償版を使っていると、ダウンロードにも、インストールにも手間と時間がかかる。それでもやった。上のように「コンピュータ上のすべてのドライバーが最新です」と表示されるまで、数時間を要した。ダウンロードしながら外出していたというのもあるのだけれど。

ハンバーガーアイコン(メニューを示す横3本線のアイコン)をクリックして「概要」を選ぶと下の表示になる。

20181204b_drivereasyabout

別にトラブルがあるわけではないのでそのままでもいいのだが、最新、と言われると嬉しかったりする。人の心というものは計り知れぬ。

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2018年11月22日 (木)

Hyper-V仮想マシンの構成バージョンを「9.0」に

20181122b_hypervconfigversion

Windows 10 October 2018 Updateとまだ格闘している。Windows 10 Professional上のHyper-V仮想マシンの一つが起動しなくなり、頭に来て消てしまった。仮想ディスクを新しい仮想マシンに入れれば使えるかと思ったら、ライセンス情報が消滅した。その後、エクスポートした仮想マシンがあったので、それを使って直せた。助かった。

調子に乗って、仮想マシンの「構成バージョン(configuration version)」を上げてみた。上げる、というコマンドを実行すると、「いくつにしますか?」と尋ねてくることはなく、「9.0」になる。一度こうしてしまうと、昔のHyper-Vホストでは使えなくなるらしいが、まあ、それでよしとする。

Windows XPを9.0にしても、動かなくなるということはないようだ。

一つ気を付けた方がいいと思うのは、スナップショットがある状態で構成バージョンを上げると、元の仮想マシンとは別にスナップショット名の仮想マシンができ、何が何だかわからない状態になることだ。スナップショットを残そうというのは、やめた方がよいと思う。

最後に頼りになるのはバックアップ(この場合でいうとエクスポートデータ)だなぁ、と思ったので、ローカルのアレイに確保し、別のパソコンのアレイにもコピーした。

このごろはプログラミング関連の仕事はしていないので、いらんといえばいらんのだが、後になって買うと、けっこうお金かかりそうだから、ある程度は保持したいところである。

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Widows 10 October 2018 Updateが入らない例

20181122a_windpadonstand

Windows 10のOctober 2018 Updateを複数のパソコンに導入しているのだが、入らないものが出てきた。一つは2009年に購入したDellのStudio 1555、もう一つは2011年ごろに購入したWindPad 110W(上の写真)である。

Studio 1555はCore 2 Duo搭載ながらも、当初からメモリーを8Gバイト搭載していて、SSDに換装してあり、妻用のパソコンとして十分現役であった。これが更新できないのはなぁ、まあ、更新できなくても使うけど。

WindPadは、メモリーは4Gバイトあってまあまあよいのだが、ディスクが64Gバイトで、開発環境を入れたりすると容量不足が生じがちである。また、CPUが極端に非力で、いらいらすることが多い。内蔵無線LANはうまく動かず、USBに無線LANアダプタを挿しているが、これもあまり安定して動かなかったりして、上の写真では、有線LAN付きのスタンドに収めて更新作業をしている。この方が安心してリモートで使える。正直、もうそろそろ、お役御免でもよいかなぁ、と思う。

一方で、デスクトップ機はけっこう更新できた。Pentium D、Core i7-870、Core i7-920搭載の3台である。デスクトップの方が、やっぱり長く使えるのかなぁ、と思う。

仮想マシンは、1台が起動しなくなっていて、これはもうどうしようもない感じである。VHDだけ取り出して新しい仮想マシンに入れたら、Windowsのライセンス情報が壊れていた。これでは困る。頭に来てぶち消したが、エクスポートしたものが見つかったので、それで復活を試みる、かもしれない。

Windowsの大きな更新は年に2回あり、けっこう面倒である。パソコンは、どこかで動かなくなって対処できなくなり、買い替えるか、パソコンの使用をやめる人が多いのではないかと思う。保守作業の面倒さは、やはり、完成された製品とは言い難いんだろうなぁ。それに、売る側の、買い替えてほしいという気持ちが、どことなく出てしまうのも、仕方ないこととは言え、愛されない理由かもしれない。ま、スマホも同じだけどね。

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2018年11月21日 (水)

Windows 10 October 2018 Updateをメイン機に適用

20181121b_thanks

普段メインで使っているWindowsパソコンに、Windows 10 October Updateを適用した。バージョン表示は以下のようになった。

20181121c_newwinver

1803→1809に、そして、17134.407→17763.107になった。

更新には30分程度を要して、その間パソコンが使えないので昼寝をしたりしていた。表示が止まるとドキドキするのが困る。再び使えるようになってからは、今のところ、そんなに違いは感じられない。

ストレージプールを見たら、アップデートできるようになっていた。

20181121d_upgradepool1

それではアップデートしよう、ということになったが、次の画面はなかなか怖い。以前のバージョンで認識できないというのだ。1803に戻したら読めない、ってことだよねぇ。

20181121d_upgradepool2

それでもアップデートした。そんなに時間はかからなかった。

1803に戻したら記憶域プールを読めない、というのであれば、1803に戻すことはないだろう。クリーンアップをすることにした。

20181121e_cleanup

30Gバイトをクリーンアップするにしては、さほど時間はかからなかった。

これでまた、しばらくこのパソコンを安泰に使えるといいなぁ。まあ、いろいろトラブルが出てくるんだろうなぁ。

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